僕が書くのは悲しい歌ばかり

たまたまこんなフレーズが眼に飛び込んできました。
その人がどんな悲しい歌を書いているのかはわからないのですが。
私のイメージで。
書いた人の思いと少しでも重なるところがあったら嬉しいな!
書いたご本人がこれを読むとは思えませんが^^;


『僕が書くのは悲しい歌ばかり』

僕が書くのは悲しい歌ばかり。

ちいさなほころび見つけては、ちょっと拡げてみたくなる。
1ミリの糸屑見つけては、ちょっと引っ張ってみたくなる。

いいことなんてなんにもないのに。

好きが過ぎるってこういうこと?
優しさが邪魔をするってどういうこと?


僕が書くのは悲しい歌ばかり。

薄くなったひざ小僧見つけては、裏側透かしてみたくなる。
言葉の端っこ捕まえては、まんなか確かめてみたくなる。

ほんとはこたえもわかっているのに。

好きが重なるってこういうこと?
優しさが切ないってどういうこと?


ほんとはちゃんとわかっているのに。
僕は君が大好きで、君は僕が大好きで。
離れられそうもないってこと。

それでも、
僕が書くのは悲しい歌ばかり。
人を好きになっちゃうって、きっとそういうことなんだ。



ホワイトデーでしたね、昨日は。
悲しい歌ばかり書く方(他にもたくさんいそうですが)にも、優しさ届いたのでしょうか?
誰かを好きでいることが幸せでありますよう。

・・・気持ちを確かめ合えた一日であったらいいな(^^)

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