魔法の言葉

久しぶりにのんびりした午後。

FMから『魔法のコトバ』
久しぶりに聞く歌。
あ~、この歌、旅立ちの歌でもあるんだなぁって、今更^^;

この時期、じぃ~~~んとくる人、いっぱいいることでしょう。
私も過去に戻りつつ、ちょっとだけじぃん。


昨日の夕方の公園。
夜にはまだ遠い時間。
さくらが散る散る舞い散る。
空気は冷たいし、風は時折容赦なくだったけれど。

ちょこっと座った…隅っこのベンチ。
ぽつんと空いてた…ここに来ることを知ってたように。
目の前も頭の上もさくら満開。
花びら一枚、私の手の甲に。
ドラマみたい、と。
思った途端、さくらの風が吹きつけてきて。
痛くもないはずなのに、一瞬顔を覆っちゃう。
さくら三昧。

今日はいい日だな、とにっこりして。
あったかい夕飯へと、急いで歩き始める。
冷たくなった手と、それより少しだけあったかい手と。


私にとっての魔法の言葉。
大切な人のくちびるから出た時だけ、魔法の言葉に変わるのかも。

コトバが魔法なんじゃなく、その唇が魔法なのか…な(^^)

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