空と雲

夕方6時を少し過ぎた空には。
まだ雲は白く見えて。
空は昼間の青さを残したままに。

夜の空の色に染まるにはもう少し時間がかかりそう。
昼間の空が頑張っているから?
雲が白さを離そうとしないから?

空も雲も
静かに時間の波にゆられてる。
夜に抗うでもなく、昼に未練があるのでもなく。

明日になれば、また昼の青さと白さが。
何事もなかったようにひろがっている。
夜の後にも雨の後にも。


ほんの少しのすれ違いや、ほんの少しの迷いごと、
毎日濃くなったり薄くなったり。
見過ごすこともたまには必要。。。
時間の波にまかせる明日を。
そんなふうに思うでもなく思いながら。

今日を過ごして明日を待つのも、明日を過ごして明後日を待つのも。
今はきっと大切なこと。


風が運んでくる香りや温度が、
秋に向かってる。
一年前の秋より、きっと大切な秋が・・・。
すぐそこで深くなってる。

それにしても。。。。
わかっている、わかりあえている、と思う気持ち、
なんでこんなにゆれるんだろう、いとも簡単に。
気持ちの波がぴたりと合うなんて・・・・かぞえるほど。。。。。

だからこそいいのかな^_^;

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