歌人のふり・・・

色の波 今宵も月に押し寄せし
何を映しか群青の月


あと少し 時を惜しんで語り合い
針の速さに今日は小走り


月みては 泣きて笑いぬわが顔は
いつか一人になりてみる月

この記事へのコメント

2008年11月25日 02:12
3首
返歌『みる月を 鏡として わが想い
照らして泣かれね 誰か知るらむ』
さとし君
2008年11月25日 02:19
こんばんは~。おせわになります。
3首目、いいですね~。
これから、遠くに旅たつ夫。。月が照る夜。。
今後は一人で月をみるときには。。みたいな、感傷にひたれました。
一番、感動したのは、一人と月の組み合わせでした。私達は、月からいろいろ教えられるんですね~。
返歌は、弁解させてください。下書きナシの「速球」でした。(笑)
2008年11月25日 02:25
カロイさん~すいません~。
↑で訂正お願いです。
泣かれね→泣かれぬ

なんといっても、3首は「ガム」みたいに、味わえば味あうほどに、みたいな歌ですね!^^
カロイ
2008年11月25日 22:09
こんばんは(^^)

ガムみたい。。。
ありがとうございます!
ひとそれぞれ感じる想いは違うかもしれませんが、
心に残ってくれたなら、それだけで嬉しいです(*^^)v

返歌は、ひっそりと息づき続ける想いでしょうか?
「誰か知るらむ」
月は知っていますよねぇ。。。(^^)

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