病気と老化の不思議・・・恋愛薬?

昨日の夕刊に出ていた記事なのですが。

認知症にも効く恋愛薬。

タイトルを見て思わずにこり。
笑うことがいい、とは最近よくききますが。
その延長線上にあるのかなって。

認知症がよくなることは滅多にないようなのですが、その滅多にないケースを体験したのだと書いてありました。
認知症の方のリハビリを、イケメンの理学療法士が担当することになり、その人を好きになったらしいと。
リハビリの日を基準に日にちの認識が戻り、妄想も消えたようです。

何かのために、誰かのために、自分を変えたいと思う気持ちは、
表情をかえ、張りを生み、、、、。
なにより相手の事に気を配る気持ちを持たせたのでしょうね。
相手を思えば、自分も相応しくなりたいと思う。

病気や老化の不思議、身近でも感じます。
「医療が病気を治す手段のごく一部でしかない。。。それが無効でもまだまだ手だてはある」
と文章は結ばれていますが。
こんなふうに医療の力だけでなく、心の力を大事に思ってくれている医師や看護士、療法士に巡りあえること、こそが大事なのではないかと思ってしまいます。


自分を変えたい、とか、相手に追いつきたい、もっと磨きたい、とか。
触発される相手に巡り合えること、かなりラッキーなことだと思います。
もちろん、今までの自分を捨てるのではなく重ねていけることが大事。

病気にも老化にも・・・現在進行形の恋愛にも。
あっ、失恋にも、かな。

恋愛薬は効く!と私は思います(*^。^*)

この記事へのコメント

紫月
2008年10月22日 21:37
こんばんわ!(*^-^*)
ステキなお話ですね!
私もあったかい気持ちになりました♪
(*∩ω∩)
触発される相手に巡り会うのは、本当ラッキーだと思います。
外面はもちろん、触れ合うことによって、考え方や気持ちの持ちよう等の内面が磨ければ、またステキ!
(*' '*)
ですが、相手を好きになればなるほど、嫌われたらどうしようと不安になり、臆病になる私…
カロイさんはそんなことありませんか?
カロイ
2008年10月24日 00:59
こんばんは!

好きになればなるほど・・・不安になる、臆病になる。
そんなことの繰り返しです、ホント^^;

最初のまっしぐらな時は。。。ほんの小さなことにも喜べて、嬉しくなって。
で、だんだんいろんなことが不安になり迷ってしまい自己嫌悪・・・。
みんなおんなじです、きっと。

巡りあいって不思議だと思います。
今の人が一番かもしれないし、もっと後に出会うかもしれない、もしかしたらもう出会っているかもしれない。

今が一番!と思っていられるなら、いい人に巡りあえてるんだと。
結果はどうあれ!(#^.^#)
なんてね!

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