おかしさの感じ方

「愛子と私は物事や事柄のおかしさの感じ方が似ているのかもしれない」

皇后さまの文書のなかで。

おかしさの感じ方。

おもわず、ほほえんでしまうのは私一人ではないだろうな。。。。
似ていること、に心の奥そこから嬉しさがこみ上げてくるものだから。
家族だけでなく友達でも、笑いのツボやほほえみのタイミングが合うと、ああ、いい人と一緒にいられるなって思う。


誰かに興味をもつ時は、最初は自分と正反対に惹かれることのほうが多いのかも。

なのに。。。似ていること、が見つかるたびに、嬉しくなる。

居心地の良さ、みたいなものかな。

で、また意外な面を見つけるとさらに惹かれていく。


そんなふうに魔法のポケットみたいに。
いつまでも何かを見つけあえる「人」に巡り合うことが。家族でも友達でも恋人でも。
いつまでも続くことが。
なにかあってもまた繋がっていけることが。

何倍何十倍と、明日を楽しくしていくのだろうと。


おかしさの感じ方が似ている。
しあわせってそういうことなんだな、きっと。

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