あかき実・・・歌人のふり

つかの間を 緩き流れに身をまかせ 
君の想うをひとみに映す


濡れる実も 熟れる実もあり秋の宵
薫る風にも揺れる朱き実


こりこりと 音する如くに凝る肩を
ほぐすひととききみ想う指

この記事へのコメント

2008年11月21日 03:33
こんばんは~。この日の上より3作目に、まことにかってながら返歌させていただきます。
『指こすり 晩秋の空ひと呼吸
君が住む街 仰ぎて想わむ』(さとし)
カロイ
2008年11月21日 09:55
返歌ありがとうございます!

指。。。ですね(^^)

寒さの中、想いを馳せて・・・でしょうか?

ひと呼吸。が好きです。

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