かさこそと

かさこそと・・・風に踊らされながら落ち葉達。

東京にもようやく本格的な紅葉が。
近所の団地の大木たちがいっせいに色づき、葉っぱを落とし。
今日は風も強かったせいか、あちこちでかさこそといい音をたてていました。

団地の7、8階あたりまである木々を見上げて歩くと。
青空は隙間を埋めるようにちらちらと見えるだけで。

久しぶりに見上げた空に。
思わず頬が緩んで。

夕焼けも今日は綺麗でしたね。
日が短くなる寂しさと、夜が長くなる嬉しさと。

そんなことを埒もなく。。。。。

明日の朝も。
家の前にある柿の木は山盛りの葉っぱを落としていることでしょう。
渋いはずの柿の実を、きれいに食べてる鳥はどの鳥なのかな、なんて毎年の不思議。

本格的な冬ももうすぐ・・・・・かな(^^)

繋ぐ手のあたたかさが恋しい季節。

この記事へのコメント

2008年11月20日 12:39
こんにちは~カイロさん~はじめまして。私はさとしと言います。少しだけ、過去記事を読ませていただきました。やわらかい文章や短歌が、ガサツな私を癒してくれました。今後よろしくお願いします。
カロイ
2008年11月21日 00:07
はじめまして、こんばんは!
さとし君、とお呼びしてよいのでしょうか?

あたたかいコメント、ありがとうございます。
書きたいことを書いているだけなのですが、そんなふうに思っていただけて嬉しいです。
こちらこそ、よろしくお願いいたします(*^^)v

少し私もお邪魔しました!
楽しいブログですね、話題も豊富で。
またお邪魔させて頂きます(*^_^*)

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