歌人のふり・・・

君の住む 街にも色は追いつきか
心揺らせよかさこその音に


君の踏む 落ち葉の音と振りむきぬ
蒼き空にはただただの月


落ち葉踏み ただ歩くだけを我思う
ただ歩くだけの距離を愛しむ


この記事へのコメント

2008年11月22日 03:28
こんばんは~。いいですね~、色と音、このお言葉に秋の歌の素敵さを覚えます。遠くかなたのお方を想うお気持ち。。一緒に紅葉の秋を感じて欲しいみたいな。。
単純明快調であろうことになりますが、お返しを後日させていただきたいですが、よろしいでしょうか?楽しみにしてます。
さとし君
2008年11月22日 04:07
続)1首の「かさこそ」の言葉とその優しさ。。がいいです!気持ちが安らぎました。明日も再読させていただきます。それでは、今日はおやすみなさい。
カロイ
2008年11月22日 12:46
さとし君・・・さん(笑)君付けはなんだか失礼なようで。

「かさこそ」
自分で書いておきながらなんですが、ちょっと気に入って、短歌にもつかってしまいました。
季節柄の音でもありますし。

後日のお返し、楽しみにしています。

それにしても毎晩遅くまでお仕事のようで。
仕事がらしかたないのでしょうが・・・お身体ご自愛くださいね。
2008年11月22日 15:27
こんにちは~カイロさん~。
みなさまからもさとし君で呼ばれていまして、それですいませんが。。
「かさこそ」は、とてもいい~、秋風情をにおわし、静かな響きですね~。
はい、健康のことのおきずかい、ありがとうございます。
さとし君
2008年11月22日 15:31
1首
返歌『かさこそと 秋の夜長の 音聴けば
遠くに置きし 妹(ひと)の涙に』
さとし君
2008年11月22日 15:37
2首
返歌『月照るをなか さらりとおつる 道となか
見やると二葉 君を想わむ』
さとし君
2008年11月22日 16:16
お名前はカロイさんでした。失礼しました。
2008年11月22日 17:06
二首目の発見と動きの歌がいいと思います。

この度は、ありがとうございます。
カロイ
2008年11月23日 00:57
さとし君

一首目の返歌ありがとうございます(^^)

家族を思っての気持ち、歳を重ねるごとに大きくなっていくような。
お互い何事もなく、が一番と思えるようになりつつ。
まだまだ自分中心です^^;

二首目

なんだか難しい(^_^;)
二葉・・・若葉ではないんですよね?
君を想わせるのは、その人だけの大事な想い出でしょうか?
月。好きです。
カロイ
2008年11月23日 01:02
阿南龍子さん

ありがとうございます。無理やり褒めていただいたような・・・^^;
毎度のことながら、刺激をうけています。

よむ度に人生いろいろ~♪などと思ってしまいます(^^)
2008年11月23日 11:53
いや、お世辞ではありません。今は、桜の花がちりゆくなんとか春雨とかいう歌は流行りません。そのままの歌のものです。

百人いれば百通りの人生があります。平凡こそ非凡なれです。皆さんなにかはあると思います。私のような極端なのはいけませんが、そう思います。
さとし君
2008年11月23日 15:31
こんにちは~。
ひとりがってな「二葉」でした。二枚の葉との意味にしたつもりですが。。または「双葉」とすべきだったのか、反省してます。^^
カロイ
2008年11月25日 00:21
阿南龍子さん

平凡こそ非凡なれ。
最近よくそんなふうに思います。
今の時代の平凡て・・・なんなんでしょうねぇ^^;
カロイ
2008年11月25日 00:29
さとし君

二枚の葉ですね、納得納得(*^_^*)
寄り添った二枚の葉っぱでしょうか?
寄り添ったものって。ふっと顔がほころんじゃうことあります。。。

まだまだ勉強不足な、私!^^;めげずにいこう!!
懲りずにまたよろしくお願いします。

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