ごみ収集車

この辺では日曜日からごみ収集が始まっています。
ものすごい量です、毎年のことながら^^;

何年も前ですが、短編集で、清掃員との恋の話を読みました。
題名も作者も全く記憶にないのですが、話のすじだけは忘れないんですよね。

清掃員の方々が声をかけあって収集しているのを見たとき、聞こえたとき、
突然ふっと思いだすことがあります。このストーリー。
不思議なものです、記憶。

知らない世界を垣間見たのと、恋はいいな、と思ったのと。
そんなので覚えているのでしょうね(^^)

そういえば・・・ハッピーエンドじゃなかった。。。かな。

この記事へのコメント

さとし君
2009年01月06日 13:27
こんにちは~。年末年始のゴミだから、量が多いのでは。。
男性清掃員と主婦の恋物語なのでしょう~。
今、カロイさんは恋の物語はハッピーエンドを望んでるか、その反対か。。?僕はハッピーエンドを望んでるのではと、思っておりますが。。なんとなく。。
カロイ
2009年01月07日 01:15
教えて頂きました・・・風味絶佳ですね。
全く記憶から消えてる部分としっかり覚えてる部分と。
改めてざっと読んでみましたが、やっぱりいいです。
「彼がいないところでは指を切ったりしない」なんて、思わず微笑んじゃう(^^)

で、ハッピーエンドでした^^;
読む人によってはハッピーエンドではないかな?

私の好きなのは、ハッピーエンドの匂いの残る感じ・・・というより救いの残る感じ、です。

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