春の日差し

歩く道ふたり並びててくてくと 春の日ざしに背中温みて


日差し背に受けて歩きて待ちあいて 緑濃き香に葉のさわさわと


花水木花落ち葉揺れただそこに ひとり広げし枝迷いなく



あたたかい一日でした。
風も心地よく。
めまぐるしく変わる周りをよそに、花水木はどっしりゆったり葉を風にまかせ、
ただそこにいました。

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