香り

軒先の甘い花香に頬寄せて 春の日なたにひとり戯れ


真夜中に小さく響く着メロに 君の香りの淡く想えし


雨音に誘われ窓に偲びより 湿る雨の香いくつの夜にも

この記事へのコメント

さとし君
2009年04月25日 04:20
こんばんは~。おひさしぶりです。
そうですね~、1首目、日本の建物の、和室の外よりの、縁側の空間の価値を思いださせました。軒先からの時節の香りも陽光も、縁側で味わったのです。僕はカロイさんの感性を讃え、120点さしあげます。どうぞお受け取りくださいね。^^
では、また。。
カロイ
2009年04月26日 15:27
さとし君、こんにちは!

120点!!ありがとうございます(*^_^*)

玄関脇の花の香り。
思わず、毎朝深呼吸)^o^(
次から次へと咲く花。。。嬉しくなります。
さとし君も久しぶりに一首いかがですか?(*^^)v
さとし君
2009年04月27日 00:56
はい、それでは。^^
1首目に連歌
『軒先の 雪融けて 凍てつくも
今日は春の 香り垂れんむ』
久々つくると、それだけで気持ちも明るくなりますね。
カロイ
2009年04月27日 14:56
こんにちは、さとし君!

そうですか・・・そちらはまだ春が始まったばかりですか?
雪解けの匂いも・・・あるんですよね(#^.^#)

今日明日と寒いみたいです。
ご自愛くださいね(^^)

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