そこにいる


そこにいるこの夏もまたそこにいる 歌をうたって夏の中にいる


熱風に汗したたらせ歩いては 繋ぐ手と手の汗ばみ想う


恵まれて愛せし人に巡り逢え いくつの夏を過ぎしか指折り

この記事へのコメント

さとし君
2009年08月04日 00:56
1首目。絶賛ですよー。自然界が夏を連れてきてくれて、人間との関係、そして歌をつくる心。。全てをいいあらわしてますー。人のありようの根本をおっしゃり、生かされていることのありがたみの心を作者(=カロイさん)はお持ちです。素敵な作者の歌です。^^
カロイ
2009年08月05日 10:43
こんにちは、さとし君!

いつもありがとうございます(^^)

きょうも東京はムシムシです。
からりと夏空、広がらないものでしょうか・・・。

体調、崩しませんよう!

この記事へのトラックバック