太刀打ちできない!・・・くらいに!

昨日は久しぶりに、知り合いのライブへ。
出演者10組のうち、何回か聴いたことのある人たちは半分くらい。
なんとなく演る雰囲気も曲調もわかる感じでした。
客席も出演者以外で来ている人は10名もいなかったかな^^;


聴いていて思った事は。

自分もそんなふうな弾きかた歌い方が出来る、いやそれ以上にうまくかな?
な時は惜しみない拍手。
これはちょっと太刀打ちできないぞ!
な時は、ためらいがちな拍手。
演奏技術とか歌のうまさとかではなく、心意気というか気概というか、に負けた時。。。

全ての人がそうではなかったにしても、そんな雰囲気が露わにでてたような。
仲間内だけのライブのノリでやるのなら、ここにいなくても???と思わず思ってしまった。

人を認めるということは、自分が一歩上に行くためになくてはならないことだと私は思っています。
今日の収穫、みんなあったのかな?(^^ゞ
今のままじゃ、お楽しみ会の域を出ない・・・と気付く人が何人いるのかな。

と熱く語ってしまいましたが。
楽しければいいライブ、なら、今日ので充分なのか・・・となんだか納得。
でも何も知らず、期待して聴きに行った人からしたら、これでいいの?なんだけれど。
身内で楽しむライブです!って告知してほしいよね(^_^;)

いくつになっても、「一所懸命さ」って、カッコイイ!と私は思うのだけれど。

伝えたいことがあるライブが、やっぱりいいです(^^)

太刀打ちできない何かを持っている人が、やっぱりカッコイイです。
手強いぞ!な人たちの集まるライブ。。。聴きたいなぁ(^^♪

褒めあうんじゃなく、認めあえる人たちの重なるライブ。
暫くはおあずけ?かな。。


ちなみに私の知り合いは・・・ポリシーのあるいい歌、歌います。
贔屓目でなく、言葉に惹き込まれるもののある歌が多いです。
と、私は思っていますが。。。
どうかなぁ(^_^;)

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