遠い夏

この夏も時間の流れが遠くなる 隙間もなくて逢い間もなくて


ちりちりと肌を灼く陽を受けとめて あかく染まりし君の顔想い


それぞれの時間を過ぎてまた共に 眺めし空を何色に染め


ふるさとに想いを馳せて日は暮れて いつかはともに歩きたき夏  

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