見入る

髪切りて秋風の中歩きたる 春にみずきの花愛でし道


うなじにも風は寄り道さらさらと そっと囁く内緒のはなし


見上げれば空の高さをいまさらに ひとり見入りて誰を想いし

この記事へのコメント

さとし君
2009年09月26日 02:25
1首目に連歌『初秋の花 においはなけれど 
君の髪を 抜ける風の 香りを留めん』(さとし君)
女性のほのかな香水っていいですねー。心で見入ることになりますねー。愚作です。でも、どうぞお受け取りくださいますように。。
さとし君
2009年09月26日 02:31
3首目感想
なんともいえずいいー。万葉集的な世界、歌のリズム。。
今なをボクはロマンチストなんですよー、おっー、恥ずかしいー。(笑)
カロイ
2009年09月27日 00:59
こんばんは、さとし君。

歌、ありがとうございます(^^)
その人にはその人の香りがある、みたいですね。
お化粧やらシャンプーやら香水やら・・・が混じりあってできる・・・?

おとこはいつまでもロマンチスト!(*^。^*)
お子さんの手も離れて、ますますロマンチストに拍車がかかる?
次回作、楽しみにしています。

いつもありがとうございます。
さとし君
2009年09月29日 02:20
3首目連歌
『見上げれば 我が想いは 
伝わらむ 空が鏡であれば時』(さとし君)
カロイさんの感性に近づいたでしょうか?
半歩でも。^^
カロイ
2009年09月30日 08:22
さとし君、こんにちは!

またまた連歌ありがとうございます。
空が鏡であったなら・・・。
ひとはどんなふうに想うのでしょうね。。。
(*^_^*)

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