深夜

冷えし夜の温かき手の伝えしは 小さき幸か笑みの連鎖よ


目覚めし時人肌のある安らぎを 数多の夜に想い消えゆく


さざ波のごとく想いは渦巻いて 哀しさ切なさ愛おしさ


分かつもの想いのままに惜しみなく 今をすべてと思い込めつつ 

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