映画監督~~♪斉藤和義

今夜は綺麗な月がでています。

ときどき雲に隠されながらも。

空にぽっかり。まるいあな。


斉藤和義の「月が昇れば」というアルバムの中の一曲。
『映画監督』

♪ボクがもし映画を撮るなら アナタをヒロインにする
  舞台は海の見える街 季節は夏の終わり

  相手の役者は誰にしよう 悔しいな
  脚本に書いたんだ 二人の熱いキスシーン

  ボクがもし映画を撮るなら アナタをヒロインにする
  冴えない男の毎日に 奇跡を起こす話
   ・
   ・
   ・

短い歌だし、歌詞そのものには熱い言葉は出てこないのだけれど。。。

どんなに好きかが伝わってくる。
どんなに大切かが伝わってくる。

ような、ね(#^.^#)

で・・・男の人の内なる願望が垣間見えるような、ね(*^^)


好きな人に、
「アナタをヒロインにする」映画を撮りたい、と云われたら?
現実味が全くないとしてもやっぱり嬉しいもの(*^。^*)
・・・かもね。


♪冴えない男の夢を アナタが叶える話

で終わるのです。

好きな歌です。
まっすぐな愛が奥底に詰まった歌。

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