過ぎゆく日

君の手に触れるその日を数えし夜 ざらざらとする秋の手触り


過ぎゆきし日々の細々話しつつ 雨音ととん愛しき調べ


かえ難きものいつものようにそこにあり その安らぎにただただ酔いて

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