雪便り


母から雪の便りが届きました。

クリスマス辺りから降り出した雪は、数日。
止むこともなく積もったそうです。
暖冬のせいか、最近は年末に根雪になることは少ないのですが、
今年はしっかり積もったそうです。

いつになくきれいな雪なのよ!青いのよ!
と、嬉しそうに話す母が、ちょっとかわいく感じました。

雪国の長い冬。
どこかに明るさを見つけながら過ごす長い冬。



珍しくさらさらとした雪が降りました。
白ではなく、青白くひかる雪でした。
昼間も綺麗でしたが、
夜はもっと綺麗でした。

月のない夜が一面にきらきらと輝いていました。
いつまでもいつまでも見ていたくなる夜でした。

歩くたびにきゅっきゅっきゅっと鳴る雪道ができました。
長い道をきゅっきゅっきゅっとどこまでも歩き続けました。
冷たかった足先がいつの間にかあたたかくなるくらい歩きました。
それでも一面の雪野原の中でした。
音のいらない世界でした。


私が子供の頃の新潟の風景…(^^)

この記事へのコメント

さとし君
2009年12月31日 19:02
こんばんわ~。
>青白くひかる雪
僕は知りません雪です。
直江津生まれの僕の祖母もみたんでしょうね~。
カロイ
2010年01月04日 12:58
こんにちは!

遅くなってしまいましたが、
今年もよろしくお願いします。

青白くひかる雪。
私自身ももう随分見ていません。
懐かしいばかりです・・・。

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