旧岩崎邸

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昨年、銀杏の実がころころと落ちている頃、
旧岩崎邸の見学に行ってきたのでした。
財閥の邸宅ということで、外観はもとより、内装の凝りように、
当時の栄華のなんたるかを納得。
皮に型押し模様の壁紙、柱の装飾、暖炉。
テーブル等の家具調度、ポーチのタイル、等々。

和室の欄間や襖絵、障子の格子模様には財閥のマークがさりげなく(入っていたはずですが…記憶違いかも^^;)

岩崎弥太郎。
ドラマ龍馬伝で、その繋がりを知りました。
(いまさら?f^_^;)
あの極貧生活から栄華を極めるまで、
どんな人生を歩んだのか。
ドラマに脚色があることを差し引いても、追いかけてみたくなります。
これからが楽しみです。
もちろん、龍馬その人も!


昨日は黒船を間近に見た話でしたが。
その大きさに圧倒された龍馬を思いながら。

大きさ。こそが、力の、権力の象徴だった時代。
自分を見つめ直さざるを得ない流れ。

なんだかね…ちょっと羨ましい気がして。
感動するものも、考えることも、発想する力も、
無限にあったような時代。
なのかなぁ………って。


なんて書いておきながら、
その時代にいたとしても、今と大差ない発想しかできないんだろう私^^;

この記事へのコメント

はな
2010年02月01日 15:55
はじめまして。
岩崎邸ってそうなんですね。さぞやすばらしいんでしょうね。私も「龍馬伝」見ておりますが、伝わるものに思いを馳せるっていいですよね。またお邪魔します。
カロイ
2010年02月01日 23:04
はなさん、こんばんは!はじめまして。

洋室には洋室なりの、和室には和室なりの、趣向が凝らされていて。
ここまで来る道のり・・・見に行った時に知っていたら、感慨も違っていたかな?と思います。
そうそう、水洗トイレもありました!

ビリヤードなどの遊技場も別の建物でした。

龍馬伝。
脇を固める人たちも見過ごせません(#^.^#)

コメント、ありがとうございました。
りんご
2010年02月01日 23:39
ありがとうございます。
旧岩崎邸と岩崎弥太郎が結び着きました。
竜馬伝がますます楽しみになります。
カロイ
2010年02月02日 00:35
りんごさん、こんばんは!
はじめまして。コメントありがとうございます。

私も龍馬伝で、あ~~~、なるほど!とわかったくらいで^^;
これからのふたりの絡み具合も楽しみです。
岩崎弥太郎が経済界で頭角を現す頃、龍馬はまだ生きているのでしょうか???
その辺もドラマで気長に追ってみたいです(#^.^#)
はな
2010年02月04日 14:37
こんにちは。そうですね、脇を固めている役者さん達にも大注目です。私的に発見が毎回あって楽しみにして見ています。
カロイ
2010年02月05日 00:48
こんばんは、はなさん。

私も・・・本を読んでしまいたい衝動をなんとか抑えて、日曜日を楽しみにしています(#^.^#)

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