ことばひとつ

あやふやな言葉の中の一瞬の 確かなものをあなたにさがす


逢うたびに言葉ひとつを求めたる おんなに生れしそれもまた好し


繋がりの脆さを隠す一言を 霞のごとく纏いて眠りぬ


気がつけば粉雪舞いし冬冷えの ガラスのような凍える想い


箸置きに猫の気持ちをのせてみる 寄り添いてなお寄り添いてなお

この記事へのコメント

さとし君
2010年02月07日 01:47
管理人さまへ贈歌
『都の街路に吹く寒風に故郷の母しっかりしっかり想う乙女あり』(さとし作)
もう一吹きあるかもしれませんが、これを山に春がきますような気がしてます。どうぞお受け取りください。
カロイ
2010年02月07日 22:55
さとし君、こんばんは(^^)

歌、ありがとうございます。

今日は夕焼けの空に、富士山のあたまだけ見ることができました(*^^)v
東京からでもよく見えたくらいですから、そちらでは何倍も綺麗だったのでしょうね。

春も少しずつ近づいて。。。(#^.^#)

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