十年先も君に恋して・・・その二

先週で終わりましたね。

ストーリーもさることながら、出演者の方々、よかったです。

内野聖陽さん、上戸彩さん、十年を隔てたあり様、なんだか圧倒されました。
内野さんは今までのを観ているので、まあ当然かな?とも思えましたが、
上戸さんには目を見張る思いが。
初々しさに溢れた二人から、毒々しさと意地の張り合いのようなふたりへ。
こんなに変わるものか!!と・・・・十年の日々の力、それに相応しい演技力、ですね。

藤竜也さんの優しさ、受け入れるかなしみ、の表情、あちこちでほろり。
渡辺えりさん、渡辺いっけいさん夫婦もよかったな。
みんなの言葉の端々に、いたわりや優しさが込められていて、
ごく当たり前な事がいっぱいなんだけれど、いちいち頷けて。
脚本の妙。。。でしょうか。
弟クンもいい味だしてましたね。

みんながみんなのしあわせを願いつつ、ちゃんと現実も受け止めて。


十年前に戻ってみたい?
十年先をみてみたい?

内野さんが最終回で、
「十年前の君にまた恋したかったのかもしれない。。。」というような台詞を言っていましたね。
なるほど・・・でした。

でも私はどっちにもいかなくていいかな。。。
今の自分のイイトコもワルイトコも、とりあえずは受け入れていきたいから。

でもね。
十年後の自分に手紙、これは書いておけたらいいな、と思ってしまいました。
ものすごくいっぱいのことを、ほとんど忘れつつ生きているハズダカラ^^;
小さな喜びや幸せを、たぶんほとんど忘れていると思うから。
読み返すことで、記憶が頭のどこかに記録されて、毎日がちょっとだけあたたかくなりそうな気がするから(^^)
きっと・・・あ~~~、こんなことにも喜んでいたんだ!ってびっくりするような気がします。


そしてやっぱり、
十年先も、同じ手を繋いでいたいと思うのです。


最終回。
猶予。でしたね。
だからこそ、余韻があったし、未来がみえたし、明日に繋がると思えたし、、、、
楽観視できない現実もちゃんとそこにあったし。

続編はなくていいから、
弟クンを主人公にしたドラマ、渡辺えり夫婦中心のドラマ、なんかで視点をかえたところから観てみたいです(*^^)



さてさて、こんなことを書いていますが。
このブログ、十年先も続いてて、読めたら。。。
ふふふ、でしょうね(*^。^*)

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