『龍馬伝』かなしき愛

かなしき愛情。恋愛。でしょうか。

ほぼ、欠かさずリアルタイムで観ています。
龍馬伝。
あとわずか。
ナレーションの「龍馬暗殺まであと○日・・・」が響きます。

でも、普通の感覚とは響き方が違うかも^^;

残された人の気持ちを想いを思うと、なんて切ない・・・なのです。
(龍馬の志半ば、ももちろん惜しまれますが。。。)

身分というものの不条理、が当たり前な時代。
全てがそこから始まるのかな・・・恋愛もまた。

いつの時代も、「好き」になる感情にそう違いはないはず。
忍耐力。
何カ月も音信不通だったり、いつ会えるかどうかもわからない日々。
やっと会えても、思うに任せず。。。
忍耐力。

現代に生まれてよかった!
としみじみ。
時代小説を読むたびに、同じ感情を抱いてしまいます。
たとえ、先がみえなくとも、自分の意志で動くことはできる。

明日がある、次がある、と何の不安も抱かずに過ごせるしあわせ。

ん~~~、ないかもしれない!?^^;


お龍との最後の日の、二人の明るい表情、
土佐での家族との他愛もない日々の表情。
ドラマとはいえ、、、
かなしき愛。



岩崎彌太郎、いよいよ商才開花ですね。
人を惹きつけはじめました(#^.^#)



かなしみの明日を思いて明日をゆく かなしき想いそこにしまいて

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