溢れる花の行方

春色の花溢れたる店先は 買う人もなく日々溢れたり



なんとなく心寂しいこの頃を 満開の花で埋め尽くしてみる



気持ちに余裕がないと、必要なものにしか目がいかなくなって、心ざわざわして。
本当はざわざわするほどでもないと・・・ふとそんな自分に気づいて余計寂しくなって。恥ずかしくなって。


買い物客のうんと減った花屋さん。
仕入れはたぶんいつも通り。売れないかもしれないけれど・・・生産者のためでもあるしね。
持ちつ持たれつ。
春色の綺麗な花が溢れていました。
鉢植えも店先を埋め尽くすように、所狭しと並んでいました。
売れ残った満開の花が溢れています。

近所の知り合いの花屋さん。
抱えきれないほどに買いましょう。
しばし、春に酔いましょう。


滞った経済の流れ(末端のささやかな花屋さんだけど)を流す。これも大事なことかも?って思う。
出来ることを。

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