優しい記憶

浮かび来る記憶の底の甘きもの 冷えたくちびるぬるき両頬


見慣れたる背中の広さ厚みさえ 確かめてみる両の掌


何事もなきが如くにあるき出す 数十日を埋めし街並み



少しずつ、大事なものに寄り添っていこう。
大局で出来ることはないかもしれないけれど、
出会った隣の人を大事にしていけば連鎖で繋がるはず。

ユーミンの、歌・・・
甘いくちづけ。なる歌詞にこぼれそうになる想い。
少しだけ、自分に甘くなるのも・・・そろそろいいかもしれない。。。

東京のさくら、あちこちで優しい色に染まっています。
花の優しさ、今は遠慮なく浸りたい・・・そんな心境です。

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