梅雨の夜

真夜中の赤いワインのとろとろと 傍らの本ゆるりとすすむ


少しずつ読みし詩集の何気なく するりと入る言葉滲みて


予定のなくなった夜は、すこし気持ちもゆったり。
明日を気にせず、のんびりと。
滅多に飲まなくなったワイン。ひとくちでもほんのりしてきます。
酔いに酔い、言葉に酔い。

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