日に日に。

昨年末あたりから、週に数回ですが、夕方5時過ぎに外を歩きます。

ビルの駐車場の隅っこ、喫煙場所になっているようで、
寒空の下、仕事帰りの人がちらほらと。
節電のためか電気も点けない暗闇。
煙草の赤い火だけが静かに揺れていました。

少しずつ延びてい行く日暮れ時。
最近は煙草の火もちらつかない程度に明るく。
春が日増しに近づいています。

また来る春を安堵と共に嬉しく思い、
過ぎゆく春の楽しみを思い、
重なる春の更なることを願い。



とはいえ。
会わないことに慣れる寂しさはいくつになってもかわらず、です。

今年の桜は、どうでしょう(^^)
桜の木の下、すき間から青空を探すしあわせ。



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