いつだって・・・・砂漠でダイヤ。

とっても久しぶりに、友人二人組のライブへ。

あ~~~、このギターの音色が好きなんだった、と。
二人の普段は感じさせない真剣さ、集中力、魅力。
あ~~~、この声が好きなんだった、と。
たぶん誰とも違った声。昔に比べたら、出にくくなった音もあるけれど、歌い方も少しずつ変わってきてはいるけれど。


7、8年前の録音音源がひょっこり出てきました。
ふふふ、なMCも健在。
アレンジも微妙に変わっているみたいだなぁ・・・。
などなど・・・。
二人の歴史の中に、私も所々顔を出しています。


「砂漠でダイヤ。」
懐かしい言葉がふと響いてきました。


小さなしあわせ。
脆いからこそ、守っていきたい・・・いきたかった。
ささやかなしあわせ。
ありふれた中にあるからこそ、価値があった・・・価値がある。


傷つけてしまった言葉、態度、いくつあるでしょう。
思い出すと心が縮みあがってしまう。
もちろん逆も。
それを乗り越えていく・・・この先へ続く明日へ、明日へ・・・。

一縷の望み。

ささやかなしあわせ。
それこそが日々のしあわせを創り出していくもの・・・。

きゅうじゅうろっかげつ。
また一から。
と、根拠のない望み。


羽衣ジャスミンが満開です。
窓から流れ込む風がジャスミンの香りでいっぱいです。
少しだけ心を緩めて、五月の中に溶け込みましょうか。







ほんとはわかってる。

はじまりははじまり。
おわりはおわり。

そしてまた・・・はじまりははじまり・・・。


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