働く手   PARISオートクチュール 展

またまた遡って・・・五月中旬。

三菱一号館美術館へ。
PARIS オートクチュール 世界に一つだけの服 展。

ゆっくり歩くにもいい日でした。
丸の内をぶらぶらしながら美術館へ。
平日の割にはそこそこな人。
雰囲気、洋服に携わる人が多かったような・・・服飾関係の専門学校生らしき人や、何年何十年と洋服を作ってきた人、ファッションに関係の深い人・・・会話や細部にまで目を凝らす様子からそんな感じを受けました。

まあ、わたしみたいになぁんの関係もない人もいたでしょうが^^;単に好きな人ね。

デッサン画なんかを見ていると、幼かった頃から山のように書いていたそれらしき画を思い出しました。普通のノートにどのくらい描いていたでしょうか・・・・。
テレビやら漫画やらで、いいなと思ったものを描いてみたり、着させたい人の想像を膨らませて描いてみたり。
たぶん今見たら笑えるくらい拙い絵でしょうが^^;


レースや刺繍、そのこだわり様、手間のかけ方、思わずため息・・・。
今の時代、あんな風に作れる技術を持った人、いるのかな・・・。
機械の精密さで十分??
手作業の温かみ、必要?私が思っているほど差はないのかな。

などと要らぬ心配をしつつ(笑)、じっくりゆっくり見ていきました。
つくづく思うことは・・・服飾業界に携わってみたかった!!!^^;

働く手。いいよね。
デザイナーの手の写真がいくつか。

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シャネル。
職人の手。
撮影OKでした(^^)


手。
好きな手が・・・指かな?あります。
分厚くない手。
華奢な手。でも華奢すぎない手。
指が長かったらなおよい!(笑)
そして意思のある手。
何かを作り出す手だったり、操作する手だったり、確かめる手だったり。

そしてあたたかい手。
こればっかりは、触ってみないとわからない。
お互いが通じあえる手。

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薔薇が美術館の周りで満開でした。
陽気の良さが、ベンチに座る人の数でわかります。
少しだけ座りたかったのに・・・隙間なし!残念!(^_^.)


余談ですが。
市川海老蔵さん。
いつからこんなにカッコよくなったんでしょう・・・。
見た目というより心意気。
奥さまのおかげかな!(^^)
頑張って!

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