待つ

「待つ」もの。

必要。
タイミング。


7、8年前くらいでしょうか。
しみじみと思ったこと。

必要としてくれる人、物、事、
「私」を必要としてくれる・・・
どこかに必ずあるものです。
気づくか気づけないか、
ちょっと頑張るか頑張らないか。


タイミング。
「機会」

「今」が、その時でないなら、待つ。
「その時」のために、今があるなら、待つ。
流れに任せる、ようで、自分で決めること。
見極める、というほど、高尚な感覚ではない、のだけれど。

ラッキーもアンラッキーも、この先の「何か」のために必要なもの。
苦労も悲しみも喜びも、この先の「なにか」に繋がるハズ。

そんなふうに思えるようになって、
じたばた、しなくなった・・・あんまり(笑)

いい「歳」ではああるけれど、
まだまだ、でもある・・・と思っているし^^;


「待つ」がほどよく続き、
「なにか」が先へ先へ、と繋がっていく。

そんなふうに、
のんびりじっくり・・・些細なことに喜び感じながら、

「待つ」
です。
(*^^)v

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