寅さんのなみだ。

ちょっと前の「トットてれび」
渥美清がよかったな・・・といまだに心に残っている。
どの回も見逃せないいいドラマだったけど・・・。

去年?もっと前かな・・・渥美清の俳句がいいなって・・・なにかで紹介されてて思った・・・。
そして先日・・・テレビの再放送らしき番組を観て、改めていいなぁ・・・・と。

私が知っているのは、寅さんとしての渥美清。
ほかはほとんど知らない。
俳句のことを知るまでは、
寅さんのようになんとなく流れに任せて生きていたような、そんなイメージしかなくて。

トットてれびで、ふぅ~~~ん!となりつつ、ちょっと切なくなり、
今回の番組を観て、なんだかとってもかなしくなった。

すべて読んだわけではないから、
どうこう言えるほどではないけれど。

何度も読み返して味わいたくなる俳句。
その奥にあるはずのもの、あったはずのもの、に少しでも近づいてみたい・・・。
「寅さん」の陰に隠した繊細さやかなしさ、もちろん優しさも。

身近にいた人からしたら、隠してることでもなんでもないことなのかもしれないけれど。


柴又・・・近い・・・改めて行ってみようか・・・(^^)



風天と案山子の涙似ていたり



画像

この記事へのコメント

Qチューブ
2016年09月05日 18:16
渥美きよしさんと言えば何と言ったって、寅さんですよね~!!好きでしたね~寅さんが~葛飾区柴又でしたよね~!!! 私ね、行ってみたいんですあのお団子屋さんにね~!! 寅さんがいつも座っている席に座って、お団子を食べたいですね~!!! 寅さんを思い出しながらね~!!本当寅さん好きですね~!!! い~ですよね~寅さん!!! ウフフ(*^_^*)
カロイ
2016年09月05日 22:56
こんばんは!
コメントありがとうございます。
若かりし頃の寅さん・・・いや渥美清、なかなかいいオトコでしたよね(^^)・・・寅さん演ってるうちに「寅さん」になっちゃったのかなぁ、って思うほど寅さん!!(^^)
お団子食べに是非柴又へ!
寅さんキャラと俳句とのギャップが、より心を惹きつけます(*^^)v

この記事へのトラックバック