視線

横浜美術館。
ヌード展へ。


ヌード、裸体、はだか・・・

一糸纏わぬ姿・・・


時代時代のヌード。

創り手の思うところのヌード。

その人に伝えたいヌード。


じっと見ていることがちょっと恥ずかしくなるような作品もあれば、

平気でじっくり見ていられる作品も。

ずっと見ていたいのに、見ていられない気持ちになる作品は、
私の、奥の奥の奥のなにか、を代弁している作品なんだろうか・・・
なんて、ふと思ってしまう。
誰かに、そこを見抜かれそうで・・・・怖くって、
後ろ髪引かれる思いのまま、そこを後にする・・・(笑)


エロティシズム。
人それぞれに感じる「ところ」が違う・・・きっと違う。
いや間違いなく違う(笑)

落書きのような一枚に、
惹かれた。



画像


ロダンの彫刻、
接吻

どこからみても美しいな。

そしてこころがざわつく・・・(^^)


以前みた、ジャコメッティ。
そうか、ヌードだった!と今更ながらに気づく(笑)


連休の最中、さほど混んでなくてゆっくりみることができました。

美術館を一歩出ると、初夏の陽気に子供たちが水遊び。
そのあどけなさが、より眩しく感じた夕暮れ。

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