ルーブル美術館展

ここにきてまた暑い日が続きますね。
秋の空は近づいてきているのに・・・。

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熱風吹きすさぶなか、行ってきました。
夕方、思ったより人も多くなくて。
気に入ったものは無理すればじっくりゆっくりみれたし、
終わりまで行って、もう一度逆戻りして・・・何度もみたりもできたし。

お気に入りはいくつかありました。
マリー・アントワネットの胸像、ルイ14世の子供の頃、性格表現の頭像など・・・
絵画ではフュズリエ爺さんの肖像、あたり。

テレビや新聞の特集で、ある程度出品作品がわかっていたせいか、
なんだか物足りない・・・感じでした(^^;
えっ、もう終わり???って感じの幕切れ(笑)


「人」がテーマだから、いいのかな。

「顔」
「絵」としてみたら、傑作なのかもしれないけれど・・・
「顔」としてみてしまったせいか、好きな顔好きになれない顔、で作品を好んでしまった(^^;


奥行きのある顔が好きなのです。
素朴でも華やかでも、奥行きのある顔が。



現実でもそうなのか・・・・?とふと思う。

う~~~ん、どうでしょうねぇ(笑)

嫌いな顔ははっきりしている。
棘のある顔、は絶対ダメ。隠れた棘もなんとなくわかる(笑)
悪意のある顔も。これはみんな一緒かな。


時々、自分の顔にも棘や悪意がでているのだろうな、と思う。
そういう時に出会った人は、きっと二度と会いたくないと思っているのだろう。
「運」はそういうことにも出てくる。


母に感謝していることは
「やさしい顔」に生み育ててくれたこと(^^)

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