召喚~~すべての神様の十月

年々・・・年と共に、
視力も衰えてきているというか・・・目の状況が変わってきている、というべきでしょうか。

過渡期というものがあるようで、
目の見え方が定まらない時期は、
眼鏡を作る度に、合っていませんでしたよね・・・と言われ、
新しい眼鏡に慣れ親しむ前にまた眼鏡屋さんに行き・・・(^^;
仕事以外では眼をなるべく酷使しない!を第一に生活していました。
そんなわけで、電車で本を読む時間が激減。


そんな過渡期が少し治まったのか、
また本を読む習慣が戻りつつあります。
本を読む時間が増えてきていて、なんだか嬉しい(笑)

ということで、最近は短編集を購入することが多くなっています。



「すべての神様の十月」
小路幸也

バーのカウンターで、死神を召喚してしまう。
それもとびっきりのイケメンの死神。
たまたま召喚してしまった神様。

名前を持つことのない「死神」もいれば、
その都度、名前を付けられる神様もいる。
人との接点の度合いによるらしい(^^)

生きる力を持つ「人間」に少しだけ手助けをするために神様はいるらしい。

もしかしたら、と思って
「神頼み」
きっと叶う、と
「願掛け」
これはひょっとしたら?と・・・
空を見上げる・・・(笑)

そんなふうに生きている私は、
すこしだけ手助け。
を何度も何度も受けているのかもしれないな・・・・
と、思わせる(^^)

見放されたこともほんとはいっぱいあるはずなんだけれど・・・
記憶の奥底に沈めているんだね、きっと。

ってところも神様のおかげ???
単に楽観的過ぎるだけかな?(笑)



いろんな神様が活躍します。

名前を持たない「死神」が
もらった名前。
ふふふ、です。


召喚。バーのカウンターでもしかしたら・・・(^^)


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