猫アンソロジー「吾輩も猫である」

八人の作家、それぞれの猫好きさが伝わる・・・一冊。
猫でなければ、感じ得ないところが随所にちりばめられている(^^)

猫目線。


久しぶりに赤川次郎を読む。
出る本出る本読んでいた時期もあった赤川次郎。
よかった(^^)
猫の苦笑い・・・その後をどこかで書いてくれないかなぁ・・・。

八人の作家。
好きな作家、ほとんど読んだことのない作家・・・。
気に入った話、ふぅぅぅん、で終わる話、続きが読みたくなる話。

アンソロジー。
普段なかなか読まない人の作品に触れられる。
そしてちょっとイイナ、な人が見つかる。
その人のほかの作品を読みたくなる・・・。

猫の神さま 村山由佳
彼女との、最初の一年 山内マリコ
も好きな話(#^^#)


猫からみたら、
人間の色恋とか人の良しあしなんて、
みんなお見通し?滑稽?

それでも誠実に。
それでも心変わりは止められない。
それでも、好きは続く。

あ~~~、人間てねぇ・・・(笑)


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック