電話のむこうに

午前中からいくつかのメール。
おめでとメール。
誕生日でした^^;
夕飯に、ケーキに、ワインに、ちょっと食べすぎ・・・。

昼少し過ぎた頃に、携帯電話の着信音・・・メールかと思ったら、電話。
慌ててかけ直したら、留守電。
・・・程なくまたかかってきた・・・。

はっぴぃ ばあすでぃ つう ゆう・・・♪
笑えた!
クラい・・・、低い声・・・人目を憚る歌い方!

でもぐっときて。
まわりからは、ざわざわといろんな音が聞こえてくる。
で、なんだか電話に照れる。

用件のない電話は切りどころが難しい。
先にはきりにくい・・・わたし。
でもやっぱり先に切る、くらいに終わらせる。
明日も明後日もしあさってもあるはずだから。

電話のむこうに、心がとんだ日。
空から。。。唄ってるとこ見てみたかったな。
電話のむこうに、確か、を感じた日。
空の隅っこで。。。繋がったはずの大切さ。


フィンガー5の歌。

指のふるえをおさえつつ 僕はダイヤルまわしたよ
君のテレフォンナンバー 6700

だったかな?

だって、電話番号覚えてない。
ダイヤルなんてもうないからまわせない。
それでも、指のふるえをおさえつつ、は実感できる時代かな。


電話のむこうに・・・
だけど、私の知らない世界もある・・・。
それがかなしいわけでも、しりたいわけでも、入り込みたいわけでも、
そう、ないのだけれど。

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