恋せよ乙女…

画像

『恋せよ、オトメ。』

とある雑誌のコラムのタイトル。

何気なく読んだらね…。
この文章書いた方をとっても好きになってしまいました。

人が人を好きになるのはなぜ?がテーマ。

男が女を好きになるのをドラマで描くのは簡単・・・・
「ひとめ見て、ぼーっとなる。」ってシーンを書けばよい、
でも女が男を好きになるのを描くのは難しい。ちゃんとした理由がないと。
とは、とあるシナリオライターの言葉だそうですが。

妙に納得。
見た目もさることながら、「なにか」の比重がとっても高い。。。
ぱっと見が好みに近くても、素通りできるのに、ちょっとしたひっかりがみつかると、見過ごせない。
恋愛に発展するような相手ならなおさら。
何かがアンテナに引っかかる、というのか(^^)

恋愛は損得抜きの世界だと私は思っている。
そこにいる自分が好きだし、そこで頑張る時間をもったいないとは思わないし、
見返りを求める邪心も忘れる。

その時間を持つことがどんなに自分を潤すか、その効果は計り知れない(*^。^*)
もちろんうまくいってる時でも、あやしくなってる時でも、終りが近づいてる時でも。
ただでは起きあがらない強さを少しづつため込んでいるのですね。
心を優しくし、自分を見つめる時間をつくり(これは大抵は終わってからか終わる間際に、なのですが^^;)
だす恋愛。。。

昨日まで気にもならなかった言葉ひとつが、急に重みを帯びてくるのも恋愛。
色の変化に敏感になったり、暑さ寒さが身にしみたり、あたたかさの力を痛感したり。

何回繰り返しても、もう繰り返すことはないだろうと思っても、
突然訪れるのが「恋」
もちろんその舟に乗るのがいつも正しいとは限らないけれど。
でも恋をすること自体が年齢とともに減っていくことは現実で。

ならば乗ってみることはそんなに悪い事じゃないと思ってしまう。
弱く繊細に脆く敏感に。強くたくましくまっすぐに。
そんな心持ちになっている時に、見えるいろいろは、絶対面白い。代えがたいなにかを持っている。


ハッピーエンドで終わる恋は、どの人にも平等で。
人生でただ一度っきりなのだと、もう私は気づいているから。


命短し恋せよ乙女。

命が長くても。。。。やっぱり「恋せよ乙女」ですね(#^.^#)

"恋せよ乙女…" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント