ひとつ傘寄り添い絡む腕に指 ちから込めしに胸泡立ちて


大きめのグラスに映る君の手は 躊躇い誘うグラス霞みて


何度でも何度も何度も繰り返す 拙き言葉耳心地よし


言葉にも残り香ありし詠む歌に 今宵は月をと淡く願いし

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