いちじく

無花果の淡き甘みの誘い出す  遠き思い出幼きまなざし


優しさをもうひとつ分重ねたら  あなたの気持ちも和むと知りつつ


朝夕の風がずいぶんひえびえとしてきました。
暑かった夏の記憶も曖昧になりつつあります。
店頭には順番に果物が並んでいきます。
無花果が盛りの今、桃はもう姿も控えめ。

もう少し優しさを持っていたら、秋風の寂しさを補えるのにな…。
冷たい文字を送らずにいられたのにな…。

今月もようやく半ば。
後半は…読書の秋。を決め込みましょう…か(^^)

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