白木蓮

君の背と私の背中をくっつけて おしくらまんじゅうしたき日のあり


古き友心配をする隅っこに 入り込みたし身勝手心


夕暮れに白木蓮の白眩し いつの間にやら近づきて春



まだまだ先は見えないけれど。。。
それでも少しずつ進んでいるものね。
心あたたまる話もあちこちから。

会いたい人に会える日が、心置きなく会える日が、
早くきますよう。

東京ももうしばらくはばたばたしそう。
電車一本でたどり着くはずの距離が、うんと遠い…この頃。

贅沢な淋しさだけど。

"白木蓮" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント