梅にさくらに沈丁花

階段のその先に咲く白梅を 今年は遠く眺めてすぎる



通勤に慌てふためくその足を ゆるりと止める沈丁花の香



夕暮れの急ぎし帰路の目の隅に 優しき色づきさくら数輪



春があちこちに顔を出してきました。
あたたかい日という天気予報に何度も裏切られながらも。
今日は昼過ぎまでの快晴が嬉しく。

今は・・・いまにも降り出しそうな空。
ひとあめごとに・・・ですね。

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