寅さんのなみだ。

ちょっと前の「トットてれび」
渥美清がよかったな・・・といまだに心に残っている。
どの回も見逃せないいいドラマだったけど・・・。

去年?もっと前かな・・・渥美清の俳句がいいなって・・・なにかで紹介されてて思った・・・。
そして先日・・・テレビの再放送らしき番組を観て、改めていいなぁ・・・・と。

私が知っているのは、寅さんとしての渥美清。
ほかはほとんど知らない。
俳句のことを知るまでは、
寅さんのようになんとなく流れに任せて生きていたような、そんなイメージしかなくて。

トットてれびで、ふぅ~~~ん!となりつつ、ちょっと切なくなり、
今回の番組を観て、なんだかとってもかなしくなった。

すべて読んだわけではないから、
どうこう言えるほどではないけれど。

何度も読み返して味わいたくなる俳句。
その奥にあるはずのもの、あったはずのもの、に少しでも近づいてみたい・・・。
「寅さん」の陰に隠した繊細さやかなしさ、もちろん優しさも。

身近にいた人からしたら、隠してることでもなんでもないことなのかもしれないけれど。


柴又・・・近い・・・改めて行ってみようか・・・(^^)



風天と案山子の涙似ていたり



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