星占いって・・・消えていく雑誌の占い

女性雑誌の占いページがどんどん姿を消していますね、ここ数年で。

わたしは月刊誌しか買わないので、すべてをチェックしているわけではないけれど、
毎月4~5冊買う雑誌のなかで占いのページがあるのは、たった一冊。
とっても貴重。
占いに凝ってるとか信じてるとか、そういうのではなく、
気持ちをちょっとだけ引き締めるため?というのかな。

いいことが書いてあれば、ちょっといい気分になり、あまり調子に乗らないようにしようと気を引き締め。
よくないことが書いてあれば、今月は何事にも気をつけて過ごそうと、自分に言い聞かせ・・・たいてい次の日には忘れているんだけれど(^^;

まあこの先一か月の気をつけ度を計る、とでもいうのでしょうか(笑)


今どき、日々の占いはスマホやパソコンで簡単に検索できるし、テレビでも毎朝何かしらの占いがあるしで、若者世代には必要のないものなのでしょうか・・・。

雑誌を作る側からしたら、経費削減とか(紙質が急に悪くなったり、印刷が心なしか粗くなったりが多々あるこの頃)、立ち読み防止策とか、読者側からはわからないところでいろいろあるのでしょうが。

長年、読んでる側からしたら、ほんと寂しいです。
読んだ時の、ほんの一瞬の一喜一憂。
迷いがあるときの、何気なく書かれている一言の重み。
ちょっとしたエッセイ風の文章に、なるほど!があったり、救いがあったり。
結構楽しみがあるのです!

今がつらい時で、占いもここが我慢のしどき、なんて書かれていたら、一か月我慢だ!なんて
ほんの少し先の未来に希望を持ってみたり。


某雑誌の今月の占いページ。
意地悪な人に出会うなど、人間関係に悩んでいたら。

動揺しないこと、相手をおそれないこと、きっと時が解決してくれます。と。

どんな相手のことも思いやることができたら、その優しさは本物です。大きなやさしさを持っている人には、それに見合った運命が訪れます。
行動が運命をつくるということ。



うんうん、見合った運命を信じて。
小さな嘘や誤魔化しは忘れてしまおう。
動揺せず。
いつもの私で。
変わらず、やさしさを繋げていこう。



まあ、女子は占い好きですからね。

占いページの復活、強く希望!です(^^)/


そうそう、某雑誌。
山田詠美さんの連載もあって。
欠かさず購入。占いなくさないで!(笑)

"星占いって・・・消えていく雑誌の占い" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント