毎月買っている雑誌の片隅に小川洋子さんのエッセイ。
ほんとは片隅じゃなく、顔のような存在に位置するページにあるのだけれど。
でも、なんとなく、エッセイは片隅に・・・と思いたい。へんなこだわり^^;
今月号は「枕草子」についてさらりと。清少納言について、と言うべきかも。
真の魅力に気付くまで三十年もかかってしまった。し…
またまた川上弘美ですが。
今日の夕刊に葉巻屋さんの記事が。まだ始めたばかりの葉巻屋さん。
「売上はしょぼしょぼだ・・・」なんて文章におもわずにこり。
しょぼしょぼ、がなんかいいなって。
で、思い出したのが、川上弘美のエッセイ集「ゆっくりさよならをとなえる」
このなかに「べたべた」というお話が。
まさにいまよく見か…
久しぶりにのんびりした午後。
FMから『魔法のコトバ』
久しぶりに聞く歌。
あ~、この歌、旅立ちの歌でもあるんだなぁって、今更^^;
この時期、じぃ~~~んとくる人、いっぱいいることでしょう。
私も過去に戻りつつ、ちょっとだけじぃん。
昨日の夕方の公園。
夜にはまだ遠い時間。
さくらが散る散る舞い散る。
…
川上弘美さんの本は何冊かは読んでいますが。
やっとこ10冊は読んだかな、と思います。
一番好きな話は別なのですが、この間文庫ででたので、これを。
なんというか、いい歳をしたおとなの恋は、またそれでいいものだなあ、と思わせるお話です。
いい歳にほど遠い若者は、好きの加減がわからなかったり、意地をぶつけあったり、表現がしきれ…
宛て先のない手紙。
ブログってそういうところがあります。
極たまに特定の人に向けての時もあるけれど、
大抵は不特定多数に向けてか、ある辺りの人に向けて。
時々、不特定多数に向けているような一文に、
ちょっと違うな・・って感じるものがあったり。
その二人にしかわからない通じ合いのある文章。
面と向かって言うの…
もう5,6年着ているハーフコートがあります。
最初はお出かけ用だったのが、いつのまにか普段着に。
でもとってもお気に入り。
今日自転車であちこち用事をしているうちに、ぼたんがいつのまにかひとつ消えていました。
あ~~~ん(T_T)まただ・・・。
2年くらい前にも一度ひとつ失くして。
このときはいつ失くしたかもわからず…
先週は月、火、木、金、土曜日とお花の仕事。
それも急なのが多かったから、珍しく忙しく。
気持ち的にも、なんだか妙に冷めてるとこがあったりして。
「好き」が遠くにいくほどではないのだけれど、近づけない距離に浮いてる。
醒めるってこんなにあっけないもの?なんて余計冷静になっちゃう。
雨がまとわりつく・・・・。
優しくなること…
好きな花はなんですか?
と聞かれて。
あれこれ答えてみましたが。
でも私のお花の原点はやはり故郷にあるんだろうな。
雪解けあとの殺風景な山の中に、
ぽつん、ぽつん、と咲いてるかたくりの花。
あの花を見つけるのが好きでした。どこまでも追いかけて行きたくなる、というか。
って、咲いてる場所はわかってるんだけれど(^^)…
この間、TOKYOFM(いつのまにかFM東京でなくなってましたね)聴くともなく聴いていたら、「チェリー」が。しかも女性の声。
んんん、誰???と思ってしばし聞き入り・・・何箇所か歌詞間違えてましたね・・・伴都美子さんとわかりました。
チェリー、好きな歌だから。で、伴都美子さんのチェリー、なんかよかったし。
続いての、愛すべきひ…
諸田玲子さんの本です。
女性が三人出てきますが、それぞれに強い!
献身的な妻であったり、誠実さに純粋で真っすぐであったり、
妖艶で悪でありながら・・・それでも子供への愛情は命にかえてもであったり。
守るべきものがある「女」は強いのです!
山流し、左遷のことです。武士の左遷の話。
昔も今もさして変わらず、に感じまし…
巷では卒業式真っ盛り。
毎日のようにあちこちで。
涙と笑顔と希望と不安と・・・・だったなぁ。
ず~~~~っと。
永遠。
どのくらいの距離なんだろう、ってふと。
20歳前後の頃は、なんの躊躇いもなく「永遠」があるものとおもっていたような。
近い未来しか頭になかったというのも関係あるのかな。
歳をとったらどうなるか?…
シンプルに好きという気持ちを伝えたい。
シンプルに伝わると思って・・・。
って云われたら、どうするだろう。
「恋」や「愛」にシンプルがベストなときなんてあるのかな・・・。
シンプルが最大限に活かされる時。
毎日山盛りの好き好き光線(古いね)浴びてたら、
「好き」の一言で終わるメールはドキッとさせられるかも。言葉の…
たまたまこんなフレーズが眼に飛び込んできました。
その人がどんな悲しい歌を書いているのかはわからないのですが。
私のイメージで。
書いた人の思いと少しでも重なるところがあったら嬉しいな!
書いたご本人がこれを読むとは思えませんが^^;
『僕が書くのは悲しい歌ばかり』
僕が書くのは悲しい歌ばかり。
ちいさなほ…
ちょこっと前に斉藤哲夫さんのライブにいってきました。
今回で三回目となりました。
一昨年、テレビのゲストとして歌を聴いて、
あ~~~いいな・・・と。歌もお人柄も。
一度はライブ行ってみたいと思っていたのであります。
ひょんなことから、チャンスが巡ってきました。知り合いの知り合いの知り合いくらいの!
去年初めて…
言葉とか感情の棘って、
産毛みたいに細くて短いと、なかなか抜けないよね・・・なんて話が出て。
棘の話からサボテンの話に飛んで。
サボテンは水をやりすぎるとよくない、愛情かけすぎても駄目なんだよね、
と話は続き。
そうか、愛情のかけ過ぎはよくないのか・・・これって人間も一緒っぽいね・・・と^^;
思うに、一度にどっ…
滅多にいかないファミレス。
久しぶりに行ってみました。
Royal Hostへ。
エスニック料理が好きなのですが、家族でいくとなるとなかなか。
まあ好き嫌いはあるしね。香草駄目な人多いから。
友達と行くのも、エスニック食べるならこの人と!という感じになってしまう。
で、ロイヤルホストの「タイ風スパイシーチキンライス」…
村上春樹の小説です。
「あらゆること」
たとえばじぶんの仕事に対する取り組みのあらゆること。
たとえば家族を幸せにするためのあらゆること。
たとえば恋をしたときにしうるあらゆること。
たとえば何かを実行する、または実行したときに考えられるあらゆること。
etc・・・・。
なにかについての「あらゆること」を、他人の前…
毎日書こうと思っているのになかなか・・・。
で今日は手抜き。
昨日のGWANさんのライブを観たあとに、影響されて書いたもの。
まさにひとりごと。
「そよそよ草は・・・」
風にそよそよ吹かれていたら、
優しい気持ちになりました。
そよそよ優しく吹かれていたら、
あったかいもの見つけました。
吹かれ…
今頃なんですが、この間(先月でした^^;)、佐藤GWAN博のライブにいきました。
初めて聞きました。
しかも正面ど真ん中の席。
かぶりつきではなかったけれど、表情からギターを弾く手元から、じっくり見て。
友人のお勧めということで行ったので、歌詞をいくつか知ってるくらい、まさにど素人状態。
でもよかったです。
南風…
『恋の処方箋』なんて題名であるところに書いたらアクセスいっぱい。
たいしたこと書いてなかったので、申し訳なく^^;
バレンタインデーも無事終了し、ホッと一息な人ばかりかと。
結果はどうあれ、やるだけのことはやった!?のかなぁ。
いまごろ、恋の処方箋、遅いかな。
ホワイトデーには間に合う????
結局のところ、誰に…