千年を生き抜いて・★小川洋子、エッセイ

毎月買っている雑誌の片隅に小川洋子さんのエッセイ。 ほんとは片隅じゃなく、顔のような存在に位置するページにあるのだけれど。 でも、なんとなく、エッセイは片隅に・・・と思いたい。へんなこだわり^^; 今月号は「枕草子」についてさらりと。清少納言について、と言うべきかも。 真の魅力に気付くまで三十年もかかってしまった。し…
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べたべた・・・・★川上弘美 で、しょぼしょぼ

またまた川上弘美ですが。 今日の夕刊に葉巻屋さんの記事が。まだ始めたばかりの葉巻屋さん。 「売上はしょぼしょぼだ・・・」なんて文章におもわずにこり。 しょぼしょぼ、がなんかいいなって。 で、思い出したのが、川上弘美のエッセイ集「ゆっくりさよならをとなえる」 このなかに「べたべた」というお話が。 まさにいまよく見か…
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魔法の言葉

久しぶりにのんびりした午後。 FMから『魔法のコトバ』 久しぶりに聞く歌。 あ~、この歌、旅立ちの歌でもあるんだなぁって、今更^^; この時期、じぃ~~~んとくる人、いっぱいいることでしょう。 私も過去に戻りつつ、ちょっとだけじぃん。 昨日の夕方の公園。 夜にはまだ遠い時間。 さくらが散る散る舞い散る。 …
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古道具 中野商店~★川上弘美

川上弘美さんの本は何冊かは読んでいますが。 やっとこ10冊は読んだかな、と思います。 一番好きな話は別なのですが、この間文庫ででたので、これを。 なんというか、いい歳をしたおとなの恋は、またそれでいいものだなあ、と思わせるお話です。 いい歳にほど遠い若者は、好きの加減がわからなかったり、意地をぶつけあったり、表現がしきれ…
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宛て先のない手紙

宛て先のない手紙。 ブログってそういうところがあります。 極たまに特定の人に向けての時もあるけれど、 大抵は不特定多数に向けてか、ある辺りの人に向けて。 時々、不特定多数に向けているような一文に、 ちょっと違うな・・って感じるものがあったり。 その二人にしかわからない通じ合いのある文章。 面と向かって言うの…
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ころがったボタン

もう5,6年着ているハーフコートがあります。 最初はお出かけ用だったのが、いつのまにか普段着に。 でもとってもお気に入り。 今日自転車であちこち用事をしているうちに、ぼたんがいつのまにかひとつ消えていました。 あ~~~ん(T_T)まただ・・・。 2年くらい前にも一度ひとつ失くして。 このときはいつ失くしたかもわからず…
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雨の日の

先週は月、火、木、金、土曜日とお花の仕事。 それも急なのが多かったから、珍しく忙しく。 気持ち的にも、なんだか妙に冷めてるとこがあったりして。 「好き」が遠くにいくほどではないのだけれど、近づけない距離に浮いてる。 醒めるってこんなにあっけないもの?なんて余計冷静になっちゃう。 雨がまとわりつく・・・・。 優しくなること…
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かたくりの花

好きな花はなんですか? と聞かれて。 あれこれ答えてみましたが。 でも私のお花の原点はやはり故郷にあるんだろうな。 雪解けあとの殺風景な山の中に、 ぽつん、ぽつん、と咲いてるかたくりの花。 あの花を見つけるのが好きでした。どこまでも追いかけて行きたくなる、というか。 って、咲いてる場所はわかってるんだけれど(^^)…
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VOICE 2 ★伴都美子のアルバム

この間、TOKYOFM(いつのまにかFM東京でなくなってましたね)聴くともなく聴いていたら、「チェリー」が。しかも女性の声。 んんん、誰???と思ってしばし聞き入り・・・何箇所か歌詞間違えてましたね・・・伴都美子さんとわかりました。 チェリー、好きな歌だから。で、伴都美子さんのチェリー、なんかよかったし。 続いての、愛すべきひ…
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山流し、さればこそ ★諸田玲子の本

諸田玲子さんの本です。 女性が三人出てきますが、それぞれに強い! 献身的な妻であったり、誠実さに純粋で真っすぐであったり、 妖艶で悪でありながら・・・それでも子供への愛情は命にかえてもであったり。 守るべきものがある「女」は強いのです! 山流し、左遷のことです。武士の左遷の話。 昔も今もさして変わらず、に感じまし…
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距離

巷では卒業式真っ盛り。 毎日のようにあちこちで。 涙と笑顔と希望と不安と・・・・だったなぁ。 ず~~~~っと。 永遠。 どのくらいの距離なんだろう、ってふと。 20歳前後の頃は、なんの躊躇いもなく「永遠」があるものとおもっていたような。 近い未来しか頭になかったというのも関係あるのかな。 歳をとったらどうなるか?…
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シンプル

シンプルに好きという気持ちを伝えたい。 シンプルに伝わると思って・・・。 って云われたら、どうするだろう。 「恋」や「愛」にシンプルがベストなときなんてあるのかな・・・。 シンプルが最大限に活かされる時。 毎日山盛りの好き好き光線(古いね)浴びてたら、 「好き」の一言で終わるメールはドキッとさせられるかも。言葉の…
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僕が書くのは悲しい歌ばかり

たまたまこんなフレーズが眼に飛び込んできました。 その人がどんな悲しい歌を書いているのかはわからないのですが。 私のイメージで。 書いた人の思いと少しでも重なるところがあったら嬉しいな! 書いたご本人がこれを読むとは思えませんが^^; 『僕が書くのは悲しい歌ばかり』 僕が書くのは悲しい歌ばかり。 ちいさなほ…
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ちょっと前に斉藤哲夫

ちょこっと前に斉藤哲夫さんのライブにいってきました。 今回で三回目となりました。 一昨年、テレビのゲストとして歌を聴いて、 あ~~~いいな・・・と。歌もお人柄も。 一度はライブ行ってみたいと思っていたのであります。 ひょんなことから、チャンスが巡ってきました。知り合いの知り合いの知り合いくらいの! 去年初めて…
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のりたまン

言葉とか感情の棘って、 産毛みたいに細くて短いと、なかなか抜けないよね・・・なんて話が出て。 棘の話からサボテンの話に飛んで。 サボテンは水をやりすぎるとよくない、愛情かけすぎても駄目なんだよね、 と話は続き。 そうか、愛情のかけ過ぎはよくないのか・・・これって人間も一緒っぽいね・・・と^^; 思うに、一度にどっ…
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エスニック料理

滅多にいかないファミレス。 久しぶりに行ってみました。 Royal Hostへ。 エスニック料理が好きなのですが、家族でいくとなるとなかなか。 まあ好き嫌いはあるしね。香草駄目な人多いから。 友達と行くのも、エスニック食べるならこの人と!という感じになってしまう。 で、ロイヤルホストの「タイ風スパイシーチキンライス」…
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スプートニクの恋人~★村上春樹

村上春樹の小説です。 「あらゆること」 たとえばじぶんの仕事に対する取り組みのあらゆること。 たとえば家族を幸せにするためのあらゆること。 たとえば恋をしたときにしうるあらゆること。 たとえば何かを実行する、または実行したときに考えられるあらゆること。 etc・・・・。 なにかについての「あらゆること」を、他人の前…
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昨日の続き

毎日書こうと思っているのになかなか・・・。 で今日は手抜き。 昨日のGWANさんのライブを観たあとに、影響されて書いたもの。 まさにひとりごと。 「そよそよ草は・・・」 風にそよそよ吹かれていたら、 優しい気持ちになりました。 そよそよ優しく吹かれていたら、 あったかいもの見つけました。 吹かれ…
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ほんのちいさな・・・

今頃なんですが、この間(先月でした^^;)、佐藤GWAN博のライブにいきました。 初めて聞きました。 しかも正面ど真ん中の席。 かぶりつきではなかったけれど、表情からギターを弾く手元から、じっくり見て。 友人のお勧めということで行ったので、歌詞をいくつか知ってるくらい、まさにど素人状態。 でもよかったです。 南風…
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処方箋

『恋の処方箋』なんて題名であるところに書いたらアクセスいっぱい。 たいしたこと書いてなかったので、申し訳なく^^; バレンタインデーも無事終了し、ホッと一息な人ばかりかと。 結果はどうあれ、やるだけのことはやった!?のかなぁ。 いまごろ、恋の処方箋、遅いかな。 ホワイトデーには間に合う???? 結局のところ、誰に…
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