テーマ:俳句

コイノウタ

久しぶりに・・・とっても久しぶりに。 その人の歌う「恋の歌」を聴く。 吉田拓郎の、その歌は。 歌詞の検索サイトにもあまり出ていないけれど・・・。 でも。 聴くたびに、 その切なさやかなしさやときめきが。 自分の頬を流れていくような気持ちになる・・・。 人を好きになる切なさとときめき、喜びとかなしみ。 …
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ほどく

ちょっと前の新聞に「ほどく」が。 最近では滅多に使われない言葉と・・・。 心をほどく、心がほどかれる、 使わない??? ついこの間に使ってる私(^^; 時間の経過が感じられる。 一瞬でなく、少しずつ少しずつ緩む、というのか。 緩やかに流れる時間が言葉の奥底にあるような。 じんわりと温かくなる時間。 …
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雨の合間に

よく降ります。 雨。 先週は満月でしたね。 今日は満月だから・・・の言葉に、あぁ、そうなんだ・・・と気づく。 見えるといいね・・・と。 あれから。 月の形もずいぶんかわっているはずだけれど。 もうしばらくは見られそうにありません。 明日空に浮かんでいたら。 きっとラッキー! かなしみは君の裏側…
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寅さんのなみだ。

ちょっと前の「トットてれび」 渥美清がよかったな・・・といまだに心に残っている。 どの回も見逃せないいいドラマだったけど・・・。 去年?もっと前かな・・・渥美清の俳句がいいなって・・・なにかで紹介されてて思った・・・。 そして先日・・・テレビの再放送らしき番組を観て、改めていいなぁ・・・・と。 私が知っているのは、寅さ…
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夏の風に吹かれて

帰省。 気持ちが緩む言葉。 少しの面倒臭さと少しの楽しみと期待と。 私の一番はなんといっても母の手料理ですが(笑) ゆるゆるとした時間も好き。 かなり前になりますが、新聞のコラム。 「体力の要る夏に涼しい場所で読書をして過ごすのも、厳しい暑さの乗り切り方だろう。 本を開いて、休もう。」 と。 読んだ…
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かなしいこと。

ほんの少しだけ。 かなしいことがあった。 文字を眺める。 幾度となく。 夕方。 深呼吸してみる。 あたまをいちどからっぽにする。 もういちど。 しんこきゅう。 かなしいことはかなしいこと。 ほんのすこしだけ。 いつかきえて・・・みえないくらいにうっすらと・・・。 いつか・・・つながりがきえてくれたら。…
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語らずも

ちょっと動くと汗ばむくらいの毎日。 連休もあっという間・・・。 今年も梅花空木が咲き出しました。 この冬は枝を伸ばし放題にしていたので・・・つぼみが数えきれないほどについてます(^^) かわいい白い花と微かに風に乗る香り、しばらくは楽しませてもらえそうです。 風に揺れるだけで伝わる・・・花の魅力・・・底力?(^^) …
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風薫る

暑いくらいの日差し。 風は心地よく。 五月。 私の季節(#^.^#) その心(しん)に触れし日ありか四月尽
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花冷え

北風が思いのほか強く、厚手のパーカーを引っ張り出す。 春が遠のいたような夕方。 日差しが戻れば・・・この春も穏やかに過ぎていく・・・次の春まで。 花冷えに白花凛と香り立つ この年も羽衣ジャスミン窓に添い
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久しぶりに街を歩く。 懐かしい・・・と思えるくらいに・・・遠のいていた街。 少しずつ融けているのか、ただの気まぐれなのか・・・。 訊く必要もないこと・・・なのか・・・ちょっぴりコワいこと。 私の中に「あるもの」はかわっていないから。 今はただ流れにゆだねて・・・。 ゆっくりと。 今はただ君の手がいい花冷…
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つつがなく

つつがなく今年も明けていきました。 毎日がつつがなく、というわけにはいかないのは毎年のことだけれど^^; 浅草寺に初詣。 おみくじは小吉。 まあまあ?かなぁ・・・とりあえず忘れよう(笑) 自分で蒔いた種は納得できる。 遠回りしても誠実に進むのみ。 と、今年も一歩一歩です(*^。^*) 今年もよろしくお願い…
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眼差しは・・・・角を曲がると

今年最後の満月・・・先週末あたりでしたが。 駅から自宅までの道のり、何回か曲がり角。 最後の角を曲がると・・・満月。 夕方六時前後の空。 まだ低い位置に満月。 どきっとさせられる一瞬。 その白さ、ひかり、強さ。 見つめられたように満月。 そんな眼差しにまた見つめられる日がくるでしょうか?(^^) くるくる!…
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冬の日

寒くなりました。 今日は薄日が射す程度。 ぱらぱらと雨も。 雲の隙間からの日差しが、窓を越えて優しく色づく午後。 冬日受け君の隣へ影法師     
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色づく山々、街並み

先週末、伊香保へ行ってきました。 ともだち9人で。 わさわさと。 年不相応に、はしゃぎながら。 声が涸れるほど、話しながら。 よく食べよく飲み。 よく笑い・・・さらによく笑い。 紅葉も色づき始めたところあり、盛りあり、落ち葉に彩られた道あり。 やま道、坂道、階段、石段、のぼっておりて、つまずいてよろめいて…
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この先に続く道しるべ

ほんの些細なことでもラッキーはラッキーだし、がっかりはがっり。 たまたま平日休みの日が行きたかったお店のシークレットセールの日だったり、 行きたかったレストランが出先から徒歩数分のところで、行ってみたらとっても美味しかったり。 混んでる美術館で、見たかった作品の展示前がことごとく人の波が引いてくれたり(^^) 時間つぶしに買…
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今夜も・・・月

今日の月。 ちょっと遅かったから、小さめ。 もっと早く撮ればよかった! それにしてもスマホはすごいね。まあまあ綺麗に撮れました(^^) 同じ月見ているのに・・・心は遠いまま・・・。 何も言わない月が、雄弁に私に語りかけてくる夜。   月の目に見つけられたり頬ひかる
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月でまた。 早朝、思いがけず見ることのできた朝焼けの中の月。 夕方、窓を開けたら空が薄あかく染まっていて・・・もうすぐ夜の色に変わる間際、 空の隅っこに静かに月。 静寂。 って、こんなところに転がっている。 音がふっと消える瞬間。 音のない数十秒。 あかい空小さき月のみ色もなく
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銀座ぶらぶら~~松屋に流れるあの歌は・・・スポ根展

土曜日、お誘いを受けて、銀座ぶらぶら。 久しぶりにじっくり歩きました、銀座。 と言っても、目的ははっきりしていたので、目指せ○○、目指せ□□、でしたが(^^) 40年近く前のアニメ、なんかね、味がある(*^。^*) で、原画とかセル画、絵コンテなんて滅多にみたことないから、ふぅ~~~んなことがいっぱい。 思った…
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その声に

その声に涙残して四月尽 奏でたる声を映してソーダ水 柿若葉想い迷わず月あかり  
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はなみずき

忙しさだったり、体調だったり、気持ちのピークだったり。 いろんなタイミングで少しずれる心。 よくあることさ! と、納得させる気持ちを、 曇り空が後押しする。 今にも泣き出しそうな空が涙を引っ込める。 一晩頑張れば、気持ちも落ち着くもの。 なにかに一喜一憂しても始まらない。 明日は(明日も?^^;)美味…
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東京の雪

真夜中の音を消したるぼたん雪 遠き故郷のありし日に馳せ 見渡せば屋根白く塗る雪の刷毛 言葉交わさず音もなく行き 窓により幾度ともなく眺めたる 雪の想いを深く知りつつ 東京の雪。 しっかり降りました。 ご近所の屋根は夜中には真っ白に。 雪の落ちる、どさっという音もあちこちから聞こえてきました。 懐…
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桐の花

気がつけば 幼き頃の 桐の花 久しぶりに、意図したわけでもなく、大きな公園を歩く。 気持ちの良い風。日差しはそこそこに強く。 風薫る一日(^^) 風の強さにだんだん肌寒さを感じながら、少し歩いてみる。 終わり間際の桐の花。 そうそう、小さい頃にはあちこちで見かけました、桐の花。 うす紫色で、それほど好きでも…
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暮春を待って。

風に立ち雨受け止めてはなみずき 一日中、降ったかと思えば止み、止んだかと思えば降りだし。 雨、風、強く、時には傘も役に立たないほど。 かと思えば、薄日が射してきたり。 満開のはなみずきはけな気に。 雨を全身で受け止めながら、風に逆らうことなく。。。 もうしばらく待ちましょう。 吹く風に逆らわずし…
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続く春

さくら散り春深まりてはなみずき 先週末の満開。 来週にはすっかり葉桜でしょうね。 散り際を待ち構えていたように、はなみずき。来週が見ごろでしょうか。 鉢植えのチューリップも色づいてきました。 次から次へ。 路地に何事もなく咲く花々。 毎年、当たり前のように。 いろんな色があることに、改めて気づかされる季節。
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強きもの

強きもの春の芽吹きと子らの声 鉢植えの梅花空木、鉢植えといっても根っこは鉢の下までのびてしまい、すっかり根付いていたのですが。 昨年移動しなくてはいけなくなって、知らないうちに根っこを切られ、あっという間に枯れてしまいました。 それでも諦めきれずに、適度に水やり。 一週間ほど前から新芽がちらほら(#^.^#) …
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キャット・シッタ―の君に。~~★喜多嶋隆

キャット・シッタ―。 預かるのでなく、猫のおうちまで出向いてお世話する仕事。 一日に数回、食事とトイレの掃除と少し遊ぶことをしに行く。 っていう感じかな。 当然、猫はもちろん飼い主との信頼関係を築いていく仕事でもあるわけで。 それぞれの猫と飼い主と主人公とのそんな関わりをいくつか、な本です。 猫好きでなくとも(猫好き…
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茄子色の

今日は俳句の日だそうです。 ちょっと無理やりですか・・・^^; 空の色が違って、静けさが違って、言葉の奥深さが違って、 気持ちが変わる。 ふるさとって、そういう感じ(#^.^#) 茄子色の 故郷の夜の 鎮まりて 豊かなる 言葉迎えて 盆踊り 
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