テーマ:俳句

今年初めて蝉を目撃。 声はいやになるくらい聞いてるけど・・・。 マンションの日陰になってる壁にへばりついてた。 蝉もこの暑さにダウン寸前?(^^; 暑中お見舞い申し上げます(^^) 母逝くも畑に咲けり茄子の花 茄子漬けの紫に似て月の空
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中吉

「中吉」 と書いて、 「なかよし」さんだそう。 なんてほのぼのした苗字。 あたたかな家庭のイメージが。 「中吉」 であることがいかに大事で難しいか、 齢を追うごとにわかる(笑) いつも見守ってくれる 「中吉」さんがいるだけで、 人は結構・・・いや十分しあわせだったりする。 それが…
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背中に

昨日の雨。 一番ひどいときに図書館まで歩きました。 読み聞かせの急な要請で本探し。 片道15分。長靴、レインコート・・・暑かった((+_+)) 今日は梅雨の合間の青空。 風が気持ちよく。 朝から小学生の屈託のない反応に、元気な挨拶の声に、 元気をもらう。 学年が上がるにつれて、反応を隠すようになるのは仕方ないけれど、…
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バランス

今日は暑かったけれど、風が心地よかった・・・。 雨、風の強かった昨日、夕方の帰り道。 かなり激しい雨を避けるため、少しでも屋根のある所を選んで歩く。 アーケードのようなところ、ちょっと長めの距離を濡れずに歩けると気を緩めたその途端、 中途半端に濡れた路面に足を取られる。 はっとしたのと、足首をひねった感じの痛みと、…
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採っても採っても

東京のたけのこの盛りはとうに終わりましたが、 ふるさとのたけのこの盛りも、気づけば過ぎたようです。 今年はいろんなことが早め早めに過ぎていきます。 とってもとっても出てくるたけのこ。 母が掘り、親戚が取りに来たり、あちこちに配ったり。 大きくなり過ぎないように注意をしていても、 次の日にはどこかでぐんと伸びたたけ…
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さくらの蕾が色づく前に・・・

枝垂桜に少しずつ蕾が見え始めたものの。 まだ硬いままの蕾。 四月のようなあたたかな二日間。 日差しは優しく、風穏やかに。 見上げる空は青くきれいで。 穏やかに生きてきた日々を、象徴するかのように。 「今」を泣き、「思い出」に笑い、在りし日に想いを馳せる。 忍耐の人。 忍耐は強さへ、 強さはやさしさに。 そ…
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窓辺には陽

真冬と同じ気温でも、ダウンコートが似合わない季節になってきました。 すこし無理して、薄手のコートにしたくなるこの頃。 花粉は日に日にひどくなっているけれど・・・(*_*; 窓辺の日差しが心をあたためる。 蛤のお吸い物でひな祭り。 陽光は吾子の頬紅ひな祭り
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ぽかぽかと

金沢文庫。 運慶展。 上野で二度も観に行ったのに・・・(笑) ぽかぽかの休日。 のんびりゆっくり歩く。 坂道が続く。 ひと気の少ない道。 人と車が譲り合いながら。 穏やかな心持ち。 いつまでも続くものでもないけれど・・・。 しばし時間に委ねる。 猫の背に温し花影二月尽…
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ふくふく、と。

月を誘いにいきたくなりそうな時間。 初の立ち飲み屋さんへ。 古いビル・・・閑散とした雰囲気を打ち破るように、立ち飲み屋さんやらそれに近いお店やらができてきたこの頃、だそうです。 カウンター。 すこし狭いところに無理やり入れてもらって、初!体験(笑) レモンのタワー。 キーウィのタワー。 のど越しに軽く、思ってい…
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提灯

お蕎麦の美味しいお店。 提灯が揺れてる。 いつも混んでいてなかなか入れない・・・ 金曜日。運よく空いていた席ふたつ。 お蕎麦の前に一品。 日本酒に合いそうな・・・帰りを考えると・・・ひと口だけご相伴に(^^; ん~~~、梅酒じゃあ駄目だなぁ・・・と思いつつも我慢(笑) お蕎麦・・・蕎麦湯・・・・日本酒・・・ …
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帰省

暑いようで涼しいようで、なこの頃。 夏休みは故郷へ。 二泊三日の短いものでしたが。 母の元気さが、ありがたく。 迎え火の風と遊んで音もなく
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西瓜

夏休み。 思っていたよりよい天気の今日。 電車の窓からの日差しが暑い。 それぞれの夏休み。 今できることをできる限り。 空は繋がっている…。 母からの西瓜の面みずみずし
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みどりのおしり

ここ数年、いや十数年?、真夏の日差しのもと数時間、という年齢的に無謀な外出は(笑)避けてきました。 日焼け止めを塗って外出ということもほとんどなく。 ということで、久しぶりの昼日中の外出に準備する頭脳が働かない(笑) 日傘とサングラスね、と言われ、ああ、そうだそうだ!と準備をし、 あっ、そうだ!と数年前に買った麦…
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カウンター

暑さに辟易しながらも、ビールの旨さを楽しみ、 他愛もなく語る時間に遊び、 ほろ酔いの心地よさを味わう。 流されているようで、ちゃんと地に足つけて歩いている。 そんな今日この頃。 鯵なめろう茄子の煮浸し酔い満ちて 二級酒の旨き夏夜のカウンター ソーダ割つかず離れず君の傍
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夏の夜

毎日暑いです。 夏だから仕方ないのですが・・・でも、、、暑すぎる(^^; そんな真夏の夜。 夕方になっても外に出たくない(^^;・・・熱のこもったままの夜。 あちこちで涼みつつ(笑)のんびり向かうお店。 涼みつつ、買うつもりのなかったものをいくつか買ってしまったけど(^^; 不愛想で、凝り性のマスターのお店。…
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ふるさと・・・雨

さくらのほろ酔いも、夏の日差しも、秋の月夜も、冬の温もりも、 みんなお別れ。 ふるさとの四季・・・・、東京の四季。 ふるさとで生きる人、都会で生きる人。 新緑の山脈々とふるさとは 芍薬はただ甘き白雨を染む 小さくもすみれうつむき雨に映え
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さびしさすこし

かなしみを君に届けず五月尽 さびしさと風ゆるやかに五月尽 『あの人』にとっての『 I 』ってなんだろう・・・・なんだったんだろう・・・ なぁんてことを思いながら・・・ほおばる、さくらんぼ。
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夜風

昼間の暑さと夜の涼しさ。 夜風が心地よい、ここ数日。 ちょっと涼しすぎるくらいだけれど。 からっとした洗濯物も心地よい(^^) 炭酸水ものどごしに心地よい(^^) 銀座へ。西巻茅子展。 ずいぶん前に手に取ったことのある本を見つける。 「おめでとうがいっぱい」 そのなかの「あり」 ふっと涙腺が緩む。 …
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梅花空木

今年もたおやかに咲きました。 触れし手は梅花空木に絆されて
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酌み交わし

酌み交わしのちにひとりの柿若葉 近きもの馴れた鼓動夏の香り 馴染んだもののありがたみ(^^)
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その恋を・・・

春の余韻に浸る間もないように、暑い日々(^^; あわただしいままに一か月。 よろこびもかなしみも、笑いも涙も。 今日はあなたを愛おしもう。 その恋を愛おしみて夜風薫る 福顔で君に添いたし五月空 浅き皺五月の風を受け止めて
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十年一昔

連休最後・・・観ていた映画の中の、満開の桜に目を奪われる。 もうかなしむことのないはずの出来事に、思いが遡っていく。 二週間前の満開のさくら。 穏やかに見送った日。 やり残したことがあるような錯覚に陥る。 かなしみの薄れた、けれど消えることのないかなしみ。 のような気持ち。 画面に映し出されるさくらに、 …
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四月過ぎ行く

何年前でしょうか・・・。 迷っていた「私」が、ほほえましい。 思うほど空は迷わず四月尽 そして。 この恋の愛おしき夜花筏 一途を貫き通せるほど短い期間ではなくなってるけれど(笑) 余計なことは・・・考えない。 一緒にいる時間の愛おしさを・・・今は。 ほほえましい?(笑) もち…
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花々

気づいたら、四月も終わります。 喜びも、哀しみも。 東京で桜の終わりからはなみずきの開花へ。 ふるさとは桜の蕾から満開のさくらいろいろに。 枝垂桜。 快晴の青空を背に満開。 心静かに見送った数日。 君を待ちさくら寄り添い空へ立つ 小さくなった父に。 煙草一本添えて…
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さくら

うんと寒い一日。 それでもさくらは薄桃色。 さくらをみる・・・何度も・・・。 咲き始めにしか会えない時もあれば、散り急ぐ頃になってしまう時も。 寒空のビールだったり、手を温めるための缶コーヒーだったり。 そして。 また何度も・・・続くことを・・・。 ふたりして一輪写すさくら借り 夕暮れの影を映して…
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すこし先にあるもの

映画 「あん」と、 「私だけのハッピー・エンディング」を観る。 すぐそこにはない(だろう)けれど、すこし先にあるもの。 そんなことを思う。 自分自身がいつかいなくなることは・・・なんとなくあきらめもつく。 けれど・・・ 今大事に思う人が、急に消えてしまったら・・・ いずれ誰もが消えてしまうとわかってい…
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こころ

こころがひらかなくなったら。 すこしだけ・・・あたたまれる・・・。 いちまいのしゃしん。 もうたべちゃったけれど・・・またどこかでみつけたらかっちゃおう。 はーとにみえる? 冬月夜赤きとまとに暖を取る
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背中

それぞれの背中。 冬の日。 遠くなる、少しずつ。 冬の日に朝日を受けて君の背中 熱燗と君の背中の遠き夜 冬木立君の背中に音の降る
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花束

いろんな出会いがあった一年。 必然も偶然も・・・からふるに織り交ぜられて。 かなしいことも たのしいことも うれしいことも 思った以上にいっぱい(^^; 届かないおもいはまた来年に続く!の意気込みで!!(笑) 大事な場所。 大事な人。 大事な想い。 晴天に 仲睦まじき 雪うさぎ…
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