テーマ:恋の詩

云ってはいけない

羅列した文字を眺める 云ってはいけない言葉を ひとつひとつ消していく いくつかの言葉と ごめんね。 が残る 不安と一緒に静かに送る 返ってきた言葉に また 云ってはいけない言葉を ひとつひとつ消していく 涙だけが残った なぜかあたたかかった 指先は冷たいまま
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裏目かなぁ。。。

季節柄、11月半ばから12月は結構忙しいのです。 今年はインフルエンザの影響もあって、先が読めなかったりして、 急に決まる仕事も多々。 そうなると時間との勝負!!な日々が。 地味な手作業が多いクリスマス作品。一時間に作れるのにも限度が(*_*; そうなると睡眠時間短縮しか手だてもなく^^; それでも、出かける用事があ…
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空を見上げて。

『空を見上げて。』 空を見た。 ただぼんやりと眺めていた。 雲は思いのほか速く。 その流れる雲の上にどっしりとした、また雲。 珈琲一杯を持て余しながら、 ただただぼんやりと。 空を見ていた。 空を見た。 雲の色の変わるのを楽しみながら。 真っ青な空に 白とうっすら灰色がかった雲とが。 遠く流れ…
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ここにいるよ

「ここにいるよ」 僕はいつだってここにいるよ。 君がひとり、遠くにいったり近くにきたり、 迷っているだけだよ。 いつだってそこにいたって、 そっぽ向いてちゃ意味がない。 後回しにされるのに慣れっこにはなれない。 そこにいるなら傍にきて。 そこにいるなら言葉伝えて。 僕はいつだってここにいるよ。 僕…
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壜につめて

ミュージカルを観て、なんだか湧いたイメージ。 本当の歌とは全く共通点ないかな・・・。 しあわせっぽいのと、かなしいのと。浮かんで。 かなしいほうを・・・。 「かなしみ壜づめ」 昨日の涙がまだつづいてる。 かなしみ壜づめ。 透きとおった壜に涙のびん詰め。 一滴落としただけなのに すぅっと白くくもりだす。 …
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雨はまだ

少しずつ変わっていく雲の色、時々窓から眺めながら。 降りだすにはもう少し。 洗濯物が乾くにはまだまだ頑張ってほしい空だけど、 今日の気分はすっかり雨。 かなしい気分の雨ではなく。 優しい息の雨。 しとしと降る雨を、ぼ~っとみていたい。 考え事を、とりとめもなく。 浮かぶ景色をさらりと見送り。 よぎる気持ちは流れ…
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僕が書くのは悲しい歌ばかり

たまたまこんなフレーズが眼に飛び込んできました。 その人がどんな悲しい歌を書いているのかはわからないのですが。 私のイメージで。 書いた人の思いと少しでも重なるところがあったら嬉しいな! 書いたご本人がこれを読むとは思えませんが^^; 『僕が書くのは悲しい歌ばかり』 僕が書くのは悲しい歌ばかり。 ちいさなほ…
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昨日の続き

毎日書こうと思っているのになかなか・・・。 で今日は手抜き。 昨日のGWANさんのライブを観たあとに、影響されて書いたもの。 まさにひとりごと。 「そよそよ草は・・・」 風にそよそよ吹かれていたら、 優しい気持ちになりました。 そよそよ優しく吹かれていたら、 あったかいもの見つけました。 吹かれ…
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目の醒めるような恋をしようか・・・

ねぇ、目の醒めるような恋をしようか・・・。 寝しなに読んだ本と、私の思考の回路が、 どうつながったのかわからないけれど。 起きぬけの頭に、目がひかりを見つけるより早く浮かんだことば。 ねぇ、目の醒めるような恋をしようか。 躯に素直にのめり込む恋。 くちづけだけで言葉の要らない恋。 二人だけに通じる恋…
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