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香りたつ日々・・・歌をうたおう

今年も満開に近づいています。 羽衣ジャスミン。 むせ返るように香り立つ今日この頃。 窓から流れ込む香りは甘くほのかに。 桜、はなみずき、に続いて、羽衣ジャスミン。 そして新緑へ。 先日、知り合いのライブへ。 心に響く歌の数々。 「うた」って何だろう・・・なんて素朴に考えた夜。 歌をうたお…
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あじさい

少しずつ色をつけていたあじさい。 雨に誘われるように。 昨日久しぶりに口紅を買いに。 担当する人の好みってやっぱり出る・・・。 こういう色をって話しても、微妙に違ってたり。 実際につけてみるとまた違ってくるし。 たかが口紅、されど口紅。 (^^; 色も大事だけど、味も大事。 口紅…
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飛行機

夕方。 ずいぶん日暮れが遅くなりました。 いつも通りに買い物して帰る道。 目の隅になにやら感じるものが。 きれいな青空に飛行機。 高い建物に遮られながらも、真っすぐ飛ぶのを目で追う。 車も人も通らない暫しの静寂が、聞こえない音を聞こえたかのように感じさせる。 飛行機の形がちゃんと見えるほどの距離を飛んでたっ…
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さむ空に

今年もたくさん蕾がつきました。 2、3日前から、咲き始めました。 羽衣ジャスミンの香りがまだうっすら残ってるまま。 今年はほんとに花がはやいな・・・。 ハートいっっぱいの、〇〇回目のいい誕生日でした(#^^#)
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日々

母が亡くなってから二か月が過ぎようとしています。 わけもなく悲しくなった時間は、少しずつ減り、 ある意味日々は平穏に過ぎています。 それでも時々、夕食をつくりながらだったり、片付けをしている途中だったり、 忘れないうちに電話で話さなくちゃ・・・って思ってしまう。 思い始めた瞬間から、チガウチガウ・・ってちゃ…
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ポケットの中

気づけば5月。 少し前まで、並んで歩く夜は、 ポケットにふたつの手、 当たり前のように無理やり突っ込んで。 またしばらくは、夜風に戯れさせる、ふたつの手。 またポケットにふたつの手が窮屈に入り込める季節がくることを そっと願う・・・。 昨日は半そででもいいくらいの日中。 それでも夕方か…
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愛されて

どうしてかなしくなるのかって。 愛されていたことに(大袈裟でむずむずするなら、大切にされていたことに)、 気づかされるから、 かなしくなるのですね。 かなしさがふっとわいてくるのですね。 どのくらいの愛情だったか、 日に日にわかってくる、 都度都度、身に沁みてしまう。 私は? 愛していたなんて全く思えな…
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かおり

穏やかな風の日曜日。 近所の団地の桜は満開。 十数本の桜の下を歩くと、ほのかに桜の香り。 思わず、深く息を吸い込む。 母の分も。 白木蓮、雪柳、沈丁花も、満開から散り間際で、 花のオンパレード。 桜の途切れる間際にもう一度深呼吸。 桜のかおりがほのかにやさしい
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さくらの蕾が色づく前に・・・

枝垂桜に少しずつ蕾が見え始めたものの。 まだ硬いままの蕾。 四月のようなあたたかな二日間。 日差しは優しく、風穏やかに。 見上げる空は青くきれいで。 穏やかに生きてきた日々を、象徴するかのように。 「今」を泣き、「思い出」に笑い、在りし日に想いを馳せる。 忍耐の人。 忍耐は強さへ、 強さはやさしさに。 そ…
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笑門来福

久しぶりの雨。 こんな日はなにもしないで過ごす・・・のもたまにはいいよね・・・運よくお休みの一日(笑) 昨日は会社の研修に参加。 一日フルに頭を使う・・・椅子に座りっぱなし・・・パソコンとにらめっこ・・・。 いつもより早く帰れたのに寄り道もせずに真っすぐ帰宅。 脳が甘いものを欲していたのか・・・・ケーキとたい焼きと迷っ…
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梅花空木

今年もたおやかに咲きました。 触れし手は梅花空木に絆されて
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花々

気づいたら、四月も終わります。 喜びも、哀しみも。 東京で桜の終わりからはなみずきの開花へ。 ふるさとは桜の蕾から満開のさくらいろいろに。 枝垂桜。 快晴の青空を背に満開。 心静かに見送った数日。 君を待ちさくら寄り添い空へ立つ 小さくなった父に。 煙草一本添えて…
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さくら

うんと寒い一日。 それでもさくらは薄桃色。 さくらをみる・・・何度も・・・。 咲き始めにしか会えない時もあれば、散り急ぐ頃になってしまう時も。 寒空のビールだったり、手を温めるための缶コーヒーだったり。 そして。 また何度も・・・続くことを・・・。 ふたりして一輪写すさくら借り 夕暮れの影を映して…
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語らずも

ちょっと動くと汗ばむくらいの毎日。 連休もあっという間・・・。 今年も梅花空木が咲き出しました。 この冬は枝を伸ばし放題にしていたので・・・つぼみが数えきれないほどについてます(^^) かわいい白い花と微かに風に乗る香り、しばらくは楽しませてもらえそうです。 風に揺れるだけで伝わる・・・花の魅力・・・底力?(^^) …
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さくら

久しぶりに晴れた土曜日。 所用で出かけた午後。 陽ざしに誘われたかな・・・いつも通る道と違う通りを歩いてみる。 芽吹き始めた木々に少しだけ気持ちが安らぐ。 こんなに気持ちが凝り固まっていたのか・・・と気づかされる。 角を曲がった目の前に、 さくら。 とうに葉を照り返すだけになっている東京。 こんなところに、 ま…
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器 ~~恋愛は一人じゃできない #9

一月。 都内某所。 正面を飾る活け込み。 幅、高さ、ともに2メートル以上あったでしょうか。 満開にはもう少し、という花々。 凛として清楚。 巨木、器。 どうやって運ぶの?な大きさに。 一度でいいからこんな作品つくってみたいナ・・・、と思う・・・(^^) 器。 有形無形・・・。 大きさは触れて…
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待っている・・・○○爺さん

時々・・・・というよりは思い出した時に、かな。 お邪魔するブログがあります。 自然のなかの花や木、、、植物の写真がとても愛情込められて載っています。 全てがご本人が撮った写真かどうかはわかりませんが(たぶんご本人だと思います)、見ているとなんだか気持ちが落ち着きます。 書かれている文章も、専門的なことも多々あるのにわかりやすい、…
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桐の花

気がつけば 幼き頃の 桐の花 久しぶりに、意図したわけでもなく、大きな公園を歩く。 気持ちの良い風。日差しはそこそこに強く。 風薫る一日(^^) 風の強さにだんだん肌寒さを感じながら、少し歩いてみる。 終わり間際の桐の花。 そうそう、小さい頃にはあちこちで見かけました、桐の花。 うす紫色で、それほど好きでも…
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さくら

東京のさくらは満開。 どこを歩いても、さくらの花びらがどこからか舞ってくるような。 鳥が飛び立つ度にさくらも揺れ散る。。。 風が吹く度にさくらも流れ散る。。。 夕暮れの桜も青空の中の桜もそれぞれに趣きを持ち、 並ぶ桜もぽつりの桜もそれぞれに美しく。 日本に生まれてよかったな(^^) 四年前の今頃。 桜はとうに…
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途切れ途切れに

雨止みて水に浮かびし花筏 たどり着きたき岸辺は遠く 花冷えの雨に濡れたるはなみずき 雨に揺れつつ想いに揺れつ 少しずつ遠くなりゆく岸辺より うすき灯りの色切れ切れに
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散りゆくを

春の気まぐれな風。 合間をぬって、昨日はお花見。 夕暮れのさくら。 ちょうど風も小休止。 時たま吹く風にビニール袋がふわりがさごそ。 自宅近くでカツサンド。 たまたま見つけたサラダセット。風が強かったら食べられそうもない… 一か八か! 私の勝ち(^^) 待ち合わせた駅の近くで缶ビール。 シートも薄手のあ…
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さくら

さくら背にすましておりぬその顔の 笑い誘いし風荒らき夜 眺めては一人思いぬ収まりし うち一番の良き顔なりと 一年を波穏やかにいかずとも また一年を迎えしに笑み ほのかなる色集いたる夕空に さくら浮かびぬ永久のごとくに
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白木蓮

気がつけば白木蓮の潔し 色なき空に無音の満開 何百と同じ言葉をしたためし さらりと流るる想いは底に
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新玉葱

うきうきと新玉葱を求めたり とろり飴色春告げし味 躰など所詮その人だけのもの 気にかけぬこと気にかけぬが良し 名残惜し雪の白さか吐く息か 弥生十日も過ぎたる夜半 アカシアも冷たき雨にしな垂れし 香りひそめて何待つ夕暮れ
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街並み

昨日の生ぬるいくらいのあたたかさ。 梅の花、満開。 香る先には花が(^^) 48分の3。 今ではすっかりなじんだ街並み。 随分たちました。 粋で美味しいお店、なぁんにも知らない頃、 どんなお店にいっていたのか。 人づてに美味しいお店に行くようになり、 その界隈をそぞろ歩くうちに、 自分なりの勘で、なん…
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思うもの

夕暮れの空ほんのりと茜さし 共に染まりし続く雲へと 店先に鮮やかなりし桃の枝 蕾開きて雛祭りゆく 春めいて浮きあしだちて行く先で 目に入りしもの君に似合いか
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ミモザ

急ぎゆく後ろ姿を追いかけし 甘き香りのミモザの吐息 霧雨に傘を迷いてささぬまま 歩く道には靴跡ふたつ 枝垂れ咲く白梅の下ぼんやりと 猫は歩きぬ春を知ってか 壁際に寄りかかり待つ人を見て 急ぐでもなく急がぬでもなく
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くもり空

うす重く行くあてもなく雲の中 白梅ほどけ頬も和らぎ 玉葱を刻む音だけ響く夕 ただ淡々と音は続けり 白さにも色は重なり彩りと なりて白梅花深き色
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過ぎていく時。

寒い日々の合間の穏やかな一日、バレンタインデーが過ぎていきました。 それぞれがそれぞれなりの、あたたかい気持ちで過ごされたのでしょうね(^^) お花で作るバレンタインデー。 そろそろ飽きてきたので。 今年はオブジェ風に(^^) 流れるHeart。 流されるHeartなのか、流…
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