アンソロジー 初恋~~実業之日本社

久しぶりにアンソロジー。 それぞれの初恋。 それぞれの想い。 甘いものからミステリアスなものまで。 最後の村松比呂美さんの話でうるうるしっぱなし。 私だったらなんと返信しようか・・・なんて、ちょっとほのぼの考えてみる。 「縁」ですね。 今回も、普段は手に取ることもない作家の作品に触れられ、いいなって思う作家…
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短い話  ②  鏡

鏡 家にいる、と決めた日はお化粧をしなくなった。 庭の花を見たり手入れするのは夕方、日が沈む少し前。日焼けを気にして。 そうして、そうやって過ごした日の夜は肌の調子がいい。 お化粧ってやっぱり負担なのかな?と思ってしまう・・・ だからといってお化粧しないで仕事に行く勇気はない。勇気っていうのかな? 横顔を鏡に映す…
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デトロイト美術館の奇跡~~原田マハ

久しぶりに原田マハ。 やっぱりいいな。 まだまだ美術館でゆっくり過ごすことはできそうにないけれど・・・ 原田マハの本を読み返して、しばしの我慢です。 好きな絵を守りたい、傍にいたい、 絵との思い出を守りたい。 後半、またもやうるうるしっぱなし。 ぐるっとひとまわりしたした後に、すきな絵のところに戻っ…
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短い話   ①

ギター 土手沿いの道を車で走る 信号待ちの列にゆるゆると近づきながら外を見る ギターを持った少年の三人組 ひとりが弾いて ひとりが膝を叩いて ひとりがうたっている感じ 微妙に離れた距離を保ちつつ なにやら楽しそう 時々思わず近づいて何か話しているふう 4月の夕方 まだ風は冷たいから じっとしていると寒いはず…
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木になった亜沙~~~今村夏子

今村夏子の小説も何冊目でしょうか・・・・。 読み始めると、その文字の世界に惹きこまれ、気づくと次の本を探している・・・ 短編集です。みっつのお話。 実のなる木になれなかった亜沙は・・・若者と共に過ぎていく日々の中で。 いつもいつもがんばれがんばれと応援されていた七未は・・・・。…
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うど、たらの芽、こしあぶら

弟から山菜が届く。 午前中に採りに行って、午後に宅配便で送ってくれた物。 次の日に届いた新鮮な山菜。 うど、たらの芽、こしあぶら。 つやつや。 季節を感じられる旬のものが、 こんな時にはよりありがたみを増す。 心がほっこりする。 今夜は天ぷらだ!と意気込む(笑) 丁寧に水洗い。 香りが私を…
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今日もいいお天気。 家で片付けをして過ごす。 羽衣ジャスミンが咲き始めています。 部屋の中に香りが流れてきます。 花にとってはいつもの春・・・。 手 手を伸ばす 花に向かって 月に向かって この春を写真に収める 手を伸ばす あなたに向かって 空に向かって 見えない手が形に…
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月がきれい

月がきれいな夜。 毎年、花は順番に咲くし風は薫るし、 芽吹く樹々も順番を待っている。 もう少し辛抱。 いいこと 月がきれい 星がきれい あなたがそこにいる 月がきれい 星を隠す あなたがそこにいる 桜が揺れる 空があおい あなたをおもい出す 風が薫る 雲は流れる あなたをお…
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このあたりの人たち~~★川上弘美

川上弘美さんの「このあたり人のたち」を読む。 このあたりってどのあたりなんだろう?って、考えるでもなく考えてしまうような一冊。場所、というより時間?人?思い出?本の中の「このあたり」が、私の中の「あのあたり」に一瞬重なるような感覚。 まさに、川上弘美ワールド!(⌒‐⌒) 一昨年、イベントでお会いできた時の雰囲気が、作品に重なり…
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あっという間に・・・2020年

気づけば、2020年も二週間が過ぎようとしています。 今年はもう少し書くぞ️ と、心に誓う┅誓いたい┅(^^; まずは新年の花から。 黄色と橙色の菊の花をメインに使いたくてチョイス。 年末で花の種類もかなり少なくて、例年より小振りになりましたが、まあまあかな❗️(笑) 玄関、他にもいくつか飾りました。 …
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夏の空

母のいない二度目の夏。 懐かしいはずの庭や樹々、花の咲き具合や草の生え具合、 同じようで違う。 ・・・ひとつの半分くらいずれている。 色のない庭、くすんだ緑。 鮮やかさの抜けた景色。 仕方ない。 仕方ない。 二度と戻ることはない。 わかっていても思ってしまう。 頭の片隅が、違うよね・・と訴えかけてくる。 …
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ロマンシエ~~原田マハ

ここのところ、仕事が忙しく、活字に近づく気分が失せていた・・・ ようやく落ち着いて・・・読み終えたロマンシエ。 後半は、電車の中で読むたびにうるうる。 なにがどうって訳じゃないけれど、青春!!だ!!(笑) 美智之輔、好きだよ!(笑) そしてパリのリトグラフ工房「idem」をのぞいてみたい! 原田マハの小説を読むたびに…
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蝶々の羽

   蝶々の羽 群青の空に白い月 紅い絵の具を薄く薄く延ばして月に塗る 淡い淡い恋の詩うた 呟きながら染めていく 淡い淡い恋の色 あなたは気づいてくれるでしょうか 空では雲が高みの見物 群青の空に白い月 海の碧を掬い取り波と混ぜて月に塗る 淡い淡い恋の詩うた 形にならぬ文字の羅列 …
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アンソロジー 「ラヴレターズ」文春文庫

アンソロジー、三つ目(^^) 甘い手紙は・・・ほぼない(笑) ラヴレター、と聞いて、真っ先に思い出す「顔」が・・・・ ちょっとコワい話、ほんのりする話、そうきたか!な話、多々。 俵万智さんの作品が好きでした。 「心に墓を建てる」 恋という遊びをせんとや生まれけん かくれんぼして鬼ごっこして 「もし」…
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香りたつ日々・・・歌をうたおう

今年も満開に近づいています。 羽衣ジャスミン。 むせ返るように香り立つ今日この頃。 窓から流れ込む香りは甘くほのかに。 桜、はなみずき、に続いて、羽衣ジャスミン。 そして新緑へ。 先日、知り合いのライブへ。 心に響く歌の数々。 「うた」って何だろう・・・なんて素朴に考えた夜。 歌をうたお…
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月影

アンソロジー「捨てる」から。 捨てる行為って、哀しみが伴ったり、怖かったり・・・、気持ちが固まったり、希望が見えたり。 人が何か大切なものを「捨てる」時って、 ものすごく勇気がいる・・・気がする。 ってことで、私も 「捨てる」で書いてみました(^^) ミステリーには程遠いものですが(笑) 月影 …
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アンソロジー 「捨てる」  文春文庫

またまたアンソロジーの本です。 「捨てる」 ミステリー的な話が多いのは偶然?必然? 捨てる。 物を捨てる、気持ちを捨てる、繋がりを捨てる・・・。 夢を捨てる、希望を捨てる、想いを捨てる、力を捨てる・・・。 あっさりと捨てられないからこそ、 迷いなく捨てられないからこそ、 ミステリアスな話へと流れていくのか…
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相撲甚句

テレビで相撲甚句。 相撲甚句。 祖父がよく唄っていました。唄うって言わないかな? 郷土芸能?伝統芸能?っていうのでしょうか、その中の一曲。 地元のおまつりでは必ず出演して、唄って演奏して踊って。 笛、太鼓、鈴?(もっと違う名前だったはずだけど思い出せない(^^;)などなど。 すべての楽器を教え、何十とある踊りを教え、…
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猫アンソロジー「吾輩も猫である」

八人の作家、それぞれの猫好きさが伝わる・・・一冊。 猫でなければ、感じ得ないところが随所にちりばめられている(^^) 猫目線。 久しぶりに赤川次郎を読む。 出る本出る本読んでいた時期もあった赤川次郎。 よかった(^^) 猫の苦笑い・・・その後をどこかで書いてくれないかなぁ・・・。 八人の作家。 好きな作家…
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ハート

今日はハートが飛び交ってましたね(^^) チョコレートはもちちろん、ケーキ、お煎餅、パン・・・ お惣菜もちらほら(笑) 好きなパン屋さん、 チョコクロワッサンを買いに行ったついでに、 ハート💛ひとつ。 買ってから値段を見てびっくり(笑) ボリュームと美味しさを考えたら、 う…
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