蝶々の羽

   蝶々の羽 群青の空に白い月 紅い絵の具を薄く薄く延ばして月に塗る 淡い淡い恋の詩うた 呟きながら染めていく 淡い淡い恋の色 あなたは気づいてくれるでしょうか 空では雲が高みの見物 群青の空に白い月 海の碧を掬い取り波と混ぜて月に塗る 淡い淡い恋の詩うた 形にならぬ文字の羅列 …
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アンソロジー 「ラヴレターズ」文春文庫

アンソロジー、三つ目(^^) 甘い手紙は・・・ほぼない(笑) ラヴレター、と聞いて、真っ先に思い出す「顔」が・・・・ ちょっとコワい話、ほんのりする話、そうきたか!な話、多々。 俵万智さんの作品が好きでした。 「心に墓を建てる」 恋という遊びをせんとや生まれけん かくれんぼして鬼ごっこして 「もし」…
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香りたつ日々・・・歌をうたおう

今年も満開に近づいています。 羽衣ジャスミン。 むせ返るように香り立つ今日この頃。 窓から流れ込む香りは甘くほのかに。 桜、はなみずき、に続いて、羽衣ジャスミン。 そして新緑へ。 先日、知り合いのライブへ。 心に響く歌の数々。 「うた」って何だろう・・・なんて素朴に考えた夜。 歌をうたお…
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月影

アンソロジー「捨てる」から。 捨てる行為って、哀しみが伴ったり、怖かったり・・・、気持ちが固まったり、希望が見えたり。 人が何か大切なものを「捨てる」時って、 ものすごく勇気がいる・・・気がする。 ってことで、私も 「捨てる」で書いてみました(^^) ミステリーには程遠いものですが(笑) 月影 …
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アンソロジー 「捨てる」  文春文庫

またまたアンソロジーの本です。 「捨てる」 ミステリー的な話が多いのは偶然?必然? 捨てる。 物を捨てる、気持ちを捨てる、繋がりを捨てる・・・。 夢を捨てる、希望を捨てる、想いを捨てる、力を捨てる・・・。 あっさりと捨てられないからこそ、 迷いなく捨てられないからこそ、 ミステリアスな話へと流れていくのか…
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相撲甚句

テレビで相撲甚句。 相撲甚句。 祖父がよく唄っていました。唄うって言わないかな? 郷土芸能?伝統芸能?っていうのでしょうか、その中の一曲。 地元のおまつりでは必ず出演して、唄って演奏して踊って。 笛、太鼓、鈴?(もっと違う名前だったはずだけど思い出せない(^^;)などなど。 すべての楽器を教え、何十とある踊りを教え、…
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猫アンソロジー「吾輩も猫である」

八人の作家、それぞれの猫好きさが伝わる・・・一冊。 猫でなければ、感じ得ないところが随所にちりばめられている(^^) 猫目線。 久しぶりに赤川次郎を読む。 出る本出る本読んでいた時期もあった赤川次郎。 よかった(^^) 猫の苦笑い・・・その後をどこかで書いてくれないかなぁ・・・。 八人の作家。 好きな作家…
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ハート

今日はハートが飛び交ってましたね(^^) チョコレートはもちちろん、ケーキ、お煎餅、パン・・・ お惣菜もちらほら(笑) 好きなパン屋さん、 チョコクロワッサンを買いに行ったついでに、 ハート💛ひとつ。 買ってから値段を見てびっくり(笑) ボリュームと美味しさを考えたら、 う…
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壁のあおさ~フェルメール展

先週フェルメール展へ。 会期も終わりに近いせいか、聞いていた以上に混んでいました。 入場はスムーズだったのに、中は大混雑。 歩くのも一苦労、遠くから眺める絵も多く。 近くで見たい絵、遠くから見たい絵、それがままならなかったのが残念。 無理すればできたのですが・・・あの人の多さに私は諦め((+_+)) でもメインのフェ…
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ムンク展

ムンク展、今月初めに行ってきました。 多彩な作品・・・いい意味でイメージを壊されました(^^) 自画像が多いとはきいていましたが、写真まで! 今流行りの自撮りの先駆者・・・ですね。 絵も写真も、いいなって思うものがいくつか。 「叫び」はもちろんですが、 「すすり泣く裸婦」も惹きこまれました。 「死」…
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生きるぼくら~~原田マハ

四分の一を過ぎたあたりから・・・読むたびにうるうる。 寝る前に読めば、次の日は目が腫れてる、 電車の中で読めば、鼻水を抑えるのに必死・・・で、これ以上読むと顔が崩れる・・・で泣く泣く本を閉じる(笑)こと数回。 そこには、ふるさとがありました。 今では、聞くこともなくなった「もの」や「作業」をあらわす言葉、 人と人のふれあい…
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耳の冷たさ

今年の飲み納め・・・ 急激に寒くなったこの頃。 あったかい服装にするか、ちゃんとお洒落するか、迷った末に、そこそこなお洒落を。 しかし・・・夕方仕事が終わって外に出るとやっぱり寒い!結局普通のカーディガンを羽織ったまま過ごす時間。 お洒落は我慢から!といいますが・・・もうそこまでする気力が失せるお年頃・・・でした(笑) …
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まるい月を追いかけて

日曜日の月はまんまるにすこし足りなくて。 月曜日の月は足りない分を補ったまるさ。 まるい月は飄々と空に。 冷たい風の中。 クリスマスのイルミネーションがあちこちを彩り、 歩くだけでも楽しくなる週末。 古びた趣のあるビルの2階、フランス料理のお店。 小雨降る時間にすこしお洒落して出かける・・・雨用…
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ボヘミアンラプソディー

連休の一日、観てきました! 出てくる曲は、 歌えなくても聴いたことがある、 意味はわかななくても心つかまれる、 な曲が次々と。 半分すぎてからは、あそこでうるうる、こっちでうるうる・・・(笑) 多少???なところもあったけれど(^^;まあ映画ですから。 そして最後は圧巻。 We Are the Champ…
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ハーブティー

すこしあたたかい午後。 心配事はあるけれど、時間が静かに流れるのを待つしかない、そして過ぎ去るのを。 カモミールにジンジャー。 あたたかなハーブティー。 すこしだけ甘い香り。 数分待つ間に、気持ちがほぐれる。 時折吹く冷たい風が、あたたかな気持ちになることも、 思い出したくないことも、無頓着に乗せてくる…
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百個言えます。

テレビドラマ「僕らは奇跡でできている」 巷でも結構話題になっているみたいですね。 ふっと、胸を摑まれる言葉が、毎回見つかります、出てきます。 「いいところを百個言えます。」 大切な人、大好きな人、大事にしたい人・・・。 その人のいいところを「百個言えます!」 えぇっ、う~~~ん・・・ドラマの中だ…
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これはおひさま

谷川俊太郎さんの絵本。 先日読み聞かせに使わせていただきました。 早口言葉のように、すらすら、とちらず、リズミカルに、と気をつけて。 無事に読み終えられました(笑) 子供達にはおおうけ(笑) なんというか・・・ハラハラ感?(^^; どこかでつっかえてしまうんじゃないか?の期待感もあったかな?(笑) 文章の良さとか、…
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あしたてんきになぁれ。

季節外れの桜が、あちこちで咲いているようですね。 台風の贈り物だそうです。 葉から出ている成長を抑えるホルモン、 台風の強風やら塩害やらで葉が落ち、そのホルモンの力が弱まったせいとか。 抑止力。 自身の中にある抑止力、 周りの人の影響とか思いから生まれる抑止力。 冷静になる、再考する、 誰かの想いを感じ考える…
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せめて

せめて 背筋を伸ばして 足元も軽やかに 私は歩く 改札を一人で抜けていく 一度だけ振り返る いつも一度だけ ホームへ上がる階段の手前で 小さく手を振るために ひとつの影を確かめるために もう少し近くにいたら 例えば同じ路線 二人で抜ける 改札はいつも二人で つまらない想いを …
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召喚~~すべての神様の十月

年々・・・年と共に、 視力も衰えてきているというか・・・目の状況が変わってきている、というべきでしょうか。 過渡期というものがあるようで、 目の見え方が定まらない時期は、 眼鏡を作る度に、合っていませんでしたよね・・・と言われ、 新しい眼鏡に慣れ親しむ前にまた眼鏡屋さんに行き・・・(^^; 仕事以外では眼をなるべく酷使し…
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