たとえば

夕食の準備に集中しているとき・・・・ お風呂にのんびり浸かっているとき・・・ とりとめもなく考えること・・・ 「自分」がいたという証。 たとえば絵の中に。 たとえば歌の中に。 たとえば文章の中に。 たとえば写真の片隅に。 極々普通の人にとって、 身近な人の記憶には残るであろう「証」 それも数年、長くて…
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日曜美術館をみながら

少し前の夕方の富士山。 はるか彼方の富士山をズームしないで撮ってみる。 寒い中、夕日と富士山のシルエットとのバランスをみながら。 来年こそカメラをもっていくぞ!!・・・と、去年も思っていたな・・・(笑) 午後、日曜美術館の再放送を観る。 なんだか久しぶり・・・録画してまでみない主義(笑)なので、タイ…
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きっと・・・ね。

冬らしい寒さと青空の1日。 逢えないと思っていた人に逢えたり、 会えるつもりの人に会えなかったり。 来年は穏やかに、 極々普通の生活ができますように・・・。 よいお年を。 ねえ ねえ 見えてる? 白い雲が風に話しかけられて笑っているところ 風の中にくすくす笑いが混じっ…
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時間

Xmasがまだまだ先だった頃に行ったのは 表参道のニコライバーグマンのお店。 ボックスフラワーは各色、華やかに。 花で彩られたテーブルで、ケーキと珈琲でのんびりした時間を。 丸の内も夕方ならまだ人も少なかったけれど・・・。 いつもよりおとなしめな街並み。 銀座界隈も平日…
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ショコラ

先日ケンズカフェトウキョウのケーキをいただく。 チョコレートケーキ。濃厚。 まずは常温で。 次の日には冷やしたものを。 ほんの少し残ったぶんを、レンジで温めてフォンダンショコラ風に。 堪能。 で・・・カロリー表示を見てびっくり!((+_+)) でも美味しかった!(#^^#) チョコレート、大好きなんで…
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女ともだち~~早川義夫

早川義夫さんの文章、好きです。 女ともだち。 読みました。少しづつ読むつもりが一気読み。 女ともだち、それは奥様。 ふたりにしかわからない二人の繋がり。 男の人にとって必要なのは「帰る場所」なのだ、とつくづく(笑) 「なんだか罠にはまってしまったような感じではあるが、嬉しかった」 プロポーズの時のことを…
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ぴえろ

昔々、小さなバーがありました お酒はなんでも美味しくて 酔っ払い気味のマスターに 長い洒落たカウンター センスのいいお客さんが集まって なんとも居心地の良いお店。 ぴえろ 白い顔で笑わせたって その目元が泣いている 起用にボールを投げておどけて 哀しみの束を隠している シルクハッ…
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びー玉

ずいぶん涼しくなりました。 季節は冬から春へ、春から夏へ、夏から秋へ。 会話にならない会話を続けながら・・・。 無理せず・・・一番逢いたい人に逢うのがいいんだろうね・・・。 びー玉 星を 見上げて手を繋いで 星に見つめられながら抱き合って 月にかくれて手を繋いで 月に護られながら抱き合って…
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永遠のソール・ライター展へ

永遠のソール・ライター展へ。 アンコール開催もあと僅か。行けてよかった。 ひとつひとつゆっくりみる。 素通りできる作品がない!!困った!(笑) 被写体を切り取り見極める「目」こそが才能、とつくづく感じた時間。 写真の世界だけでなく、いろいろなものに通じることなんでしょうね。 写真集、買ってしまいました!(#^…
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VOGUE JAPAN

ここ数年、ほぼ欠かさず読んでいる雑誌、買っている雑誌。 VOGUE JAPAN ファッション雑誌ですね。 運よく美容室で読めても、気に入った記事があると、結局本屋さんで買っちゃったり(笑) 現実離れしたファッション、写真が楽しい。 イラストのテイストが好み。 編集長のページが好き。 等々。 10月号の表紙…
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観覧車

観覧車 一度は乗らないとね、と何度めかのデートで乗った観覧車 てっぺんに来た時が一番だね バランスが、崩れる 中途半端な時間は景色も曖昧 上がる半分と降りる半分の 曖昧さが変わる 地上に降りた途端、淡い時間は消える なに色に乗ったのか記憶もない 二度も乗るなんてね、と何度めかのデートで…
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蛍  ♪福山雅治

ずいぶん前の歌だけど、いい歌だな・・・。 遥か昔の恋心。 照れくささの沸く歌詞に ひとりなのに照れ笑いを隠しながら 聴き入る。 出逢った春もはしゃいだ夏も 泣いた秋も寄り添い歩いた冬も あまりに当たり前で、 すっかり忘れていた「時の流れ」が、 歌の中から立ち上がってくる。 私を包み込んでくる。 …
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テレビ番組表

テレビ、わりと好きです。 昨日の「妖怪シェアハウス」もかなり好き(笑) リアル過ぎない妖怪たち。 というより、現代風なアレンジの入った妖怪たち。 昨日のアマビエもよかった、髪型がお洒落(笑) に加えて口元のいい加減さもよかった。 妖怪たちをデザインしている人のセンス、好きです!(^^) YouTubeを延々みて…
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1日10分のごほうび~~アンソロジー 双葉文庫

今年のお盆はちょっと淋しい・・・故郷へのお墓参りは自粛。 花好きだった母が淋しく思わないよう、お墓と仏壇用の花は大きめのを頼む・・・。せめてもの・・・。 そんな母や父のあれこれを、ふっと思い出させるいくつかの短篇。 どの話にも自分に重なる何かがある、・・・気がする。 私と運命を共にする本は・・・まだ出会っ…
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アンソロジー 初恋~~実業之日本社

久しぶりにアンソロジー。 それぞれの初恋。 それぞれの想い。 甘いものからミステリアスなものまで。 最後の村松比呂美さんの話でうるうるしっぱなし。 私だったらなんと返信しようか・・・なんて、ちょっとほのぼの考えてみる。 「縁」ですね。 今回も、普段は手に取ることもない作家の作品に触れられ、いいなって思う作家…
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短い話  ②  鏡

鏡 家にいる、と決めた日はお化粧をしなくなった。 庭の花を見たり手入れするのは夕方、日が沈む少し前。日焼けを気にして。 そうして、そうやって過ごした日の夜は肌の調子がいい。 お化粧ってやっぱり負担なのかな?と思ってしまう・・・ だからといってお化粧しないで仕事に行く勇気はない。勇気っていうのかな? 横顔を鏡に映す…
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デトロイト美術館の奇跡~~原田マハ

久しぶりに原田マハ。 やっぱりいいな。 まだまだ美術館でゆっくり過ごすことはできそうにないけれど・・・ 原田マハの本を読み返して、しばしの我慢です。 好きな絵を守りたい、傍にいたい、 絵との思い出を守りたい。 後半、またもやうるうるしっぱなし。 ぐるっとひとまわりしたした後に、すきな絵のところに戻っ…
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短い話   ①

ギター 土手沿いの道を車で走る 信号待ちの列にゆるゆると近づきながら外を見る ギターを持った少年の三人組 ひとりが弾いて ひとりが膝を叩いて ひとりがうたっている感じ 微妙に離れた距離を保ちつつ なにやら楽しそう 時々思わず近づいて何か話しているふう 4月の夕方 まだ風は冷たいから じっとしていると寒いはず…
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木になった亜沙~~~今村夏子

今村夏子の小説も何冊目でしょうか・・・・。 読み始めると、その文字の世界に惹きこまれ、気づくと次の本を探している・・・ 短編集です。みっつのお話。 実のなる木になれなかった亜沙は・・・若者と共に過ぎていく日々の中で。 いつもいつもがんばれがんばれと応援されていた七未は・・・・。…
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